2010年07月08日

Twitterマーケティングの種類と解説:効果/反響/実績のあるもののみ紹介

 本日は、ツイッターマーケティングで実際に効果や反響のあったもの、また、その実績についてお伝えさせて頂きます。

 と云っても、弊社が提供したサービス、及び、私のビジネスアカウント(@einsweb)利用範囲内に限られます。

 他社が実施したTwitterマーケティングでの成功事例等は、検索エンジンで調べれば、有名処が出て参りますので、本記事では割愛させて頂きますのでご了承下さい。

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2010年06月23日

システム開発会社・ホームページ制作会社・デザイン事務所こそコンサルティングが必要だと思う

 昨日の記事「コンサルティングが必要な処程、コンサルタントを使わないジレンマ」に引き続き、本日は弊社と同業、即ち、システム開発やWebデザイン、サイト構築、映像制作、媒体運営、Webマーケティング提供会社等におけるコンサルティングの必要性を説きたい、と思います。

 昨日のエントリーでは、より一般的で様々な業種に関して、コンサルティングやマーケティングの必要性を説きましたが、実は弊社と同業であっても疑問の残る企業が、その規模の大小を問わず、見誤っているであろうケースを多々目撃しておりますので、手短に説明したいと思います。

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2010年06月22日

コンサルティングが必要な処程、コンサルタントを使わないジレンマ

 創業当初から感じていた事ですが、本来、外部からのアドバイスが必要不可欠な会社や事業程、第三者の手を借りない傾向が強いのは何故でしょう?

 勿論、答えは分かってはいるのですが、多くの場合、痛い目に遭わないと分からないものですし、また、分かっていても同じ過ちを繰り返すのも常です。

 日本人の気質の問題なのでしょうが、製品Products)にはコストを支払うが、貢献Services)にはコストを抑える(支払わない)傾向が強い、と云えます。
 にも関わらず、過剰なサービスを期待し、辺り構わずクレームをつけるコンシューマが多いのは、チップの文化がない為なのでしょうか?
 若しくは、「サービス=無料」と云う勘違いの為す軽視所以でしょうか?

 今日はこの辺り、特にコンサルタントやマーケター、プランナーの必要性について、少しだけ書いて行きます。
 特に、中小零細企業や個人事業主の方、また、弊社と同業(Webシステム開発/Webデザイン)にとっても重要ですので、引き続きご覧下さい。

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2010年06月18日

Bingを考慮しない短期的Yahoo! SEOをどう扱うべきか?

 何と今週だけで2つものペイドリンクのお話を伺う事になりました。

 弊社は以前、書いた「SEOスパムに該当するペイドリンクについて」にある通り、所謂、ペイドリンクを扱いません。
 従って、沢山のペイドリンクサービスの代理店を奨められても、お断りしております。
 今回、お話を伺ったのは例外的なものです。

弊社ホームページにペイドリンクの様に記載している外的SEO対策がありますが、分かり易い表現を模索した結果、ペイドリンク的な内容に誤解されてしまいますが、実際はペイドリンクではありません。
 近々、内容を刷新する予定です。


 1つは、なかなかよく考えられており、熱心にお電話で説明されておられたので、取り扱うかどうかは別として伺う旨を了承して頂いた上でお話を聞きました。
 もう1つは、複数のマーケティングツールを扱っており、これを紹介したい、との事でお話を伺いました。
 残念ながら、後者に関しましては、ペイドリンクは扱わない、と云う前提であったにも関わらず、これをいの一番に紹介なされたので、少々苛立ちましたが、国内でのペイドリンクブームがまだ燻っている現状に辟易しました。

 様々な事を考慮するに、ここ迄来ると最早、利用者次第、と云わざるを得ません。

 極簡単ではありますが、ちょっとだけこの辺りを記載しておきます。

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2010年06月17日

目的を達成させるべく活用するのが良いホームページの運用法

 本日、ニコニコ生放送「ホームページ活用講座」で、この様な質問を受けました。

「ホームページを作ったら儲かりますか?」

 それ以上の書込がなかったので、凡そ、冷やかし以外の何物でもないとは思いますが、一応、ちゃんとお応えさせて頂きました。

 ホームページの目的が、“儲け”を出す為に作られ、これを達成すべく運用したのであれば、儲かるでしょう。
 この目的を達成出来る事が前提であれば、ホームページを作ったから儲かった訳であり、作らなければ、儲からなかった訳です。
 また、目的を達成出来ないのであれば、儲からない事でしょう。

 そんなもんです。

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2010年05月18日

Twitterマーケティングの基礎:β

 以前のエントリー「Twitterマーケティングの基礎:序」の続きの記事になります。

 かなり多くの方が既にツイッターに注目し、ビジネス、或いは、セルフプロデュースに活用されている様です。

 恐らくは、既に何等かの情報をブログやメルマガ、セミナー等で得て、その手法で取り組まれているとは思いますが、やはり、マニュアル通りと云った印象が強く、個々の業種や目的に特化したオリジナルの活用法を見出せていない方が殆どです。
 凡そ、そのまま利用なされても、思った程の成果を挙げられないであろう事が容易に想像がつくのですが、それもまた結構な事だと思います。
 SMMと云うものは、取り組む際のハードルが低い分、成功させるのが難しい分野ですから、実際に取り組まれて失敗するのも勉強になると思います。

 本日は、Twitterマーケティング基礎編の続きと云う事で、以前の記事よりもう少しだけ突っ込んだ内容を書きたいと思いますので、ご興味のある方はご一読下さい。

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2010年04月29日

ソーシャルメディアから自サイトに誘い込む為の5つの秘訣

 各種ソーシャルメディアでPRを行っている法人も多いと思います。

 業種業態によってターゲット層が異なりますから、どの様なソーシャルメディアを活用しても構わないのですが、気を付けなければいけないのが、ソーシャルメディアでのアカウントが盛り上がっていたとしてもマーケティング的に成功しているとは限らない、と云う点です。

 ソーシャルメディアでのアカウントを“窓口"と勘違いされているユーザーもおりますが、ソーシャルメディアは公道の様なものであり、ソーシャルメディア上でのユーザーは、実際には貴方のコンシューマではありません。
 従って、マーケティング的な成功を収める為には、必ず、貴方自身のサイトに誘い込む必要があります。

 今回は、その秘訣、と云うか基本項をお伝え致します。

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タグ:smo social media SMM
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2010年04月27日

SEO対策とツールマニアは根本的に違う

 先日、Search Engine Journalに掲載されたAnn Smarty氏の記事「A New Feature-Rich SEO FireFox Addon: SEO Doctor」で紹介されたFirefofのアドオン『SEO Doctor』。

 このSEO Doctorと云うアドオン、兎に角、多機能。
 凡そ、SEO対策に必要とされる基礎的な情報を、このアドオン1つで網羅出来ます。
 恐らく、SEO関連のツールで有償サービスを展開している法人にとっては大打撃ではないでしょうか?

 今回、SEO Doctorを記事に取り上げたのは、このアドオンの魅力を語るの為でなく、SEO対策そのものに対する取り組み方についてです。
 SEO対策と云うものがそもそも何なのか?
 その根本的な概念について、皆さんに再確認して頂きたいと思います。

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2010年04月20日

Twitterマーケティングの基礎:序

 昨日の記事「10日でフォロワー数を10倍にする方法」の予告通り、Twitterマーケティングについてご紹介します。
 と云っても、全てを書くと記事が長くなり過ぎますので、何回かに分ける予定です。
 何回になるか、いつエントリーするかは気分次第ですが、焦らず気長に待っていて下さい。

小出しにして引っ張るつもりではありません。本当に長くなってしまうのでご容赦下さい。

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2010年04月05日

国内初の屋外ポスター街頭貼りマーケティングについて

 只のWeb屋、システム屋だと思われている節があるので、ちょっとだけリアルで実施しているマーケティングのご紹介を。

 コンサルタントとしてご協力させて頂いており、店舗展開をなされている法人様には以前からご紹介、実施済みではありますが、弊社では『エリアシュプレマシー』と云うサービスを展開しております。

 簡単に説明すると、屋外ポスターの街頭貼りによる認知・集客用のマーケティングサービスです。

 なんだ、つまらない…そう思いましたか?

 もし、つまらない/下らない、と思った方、まだまだ分析力が甘いですよ?
 もしかしたら、貴方の企画や事業には、抜けている箇所があるかもしれません。

 実は、このエリアシュプレマシーと云うサービス、既存の全てのものと異なります。
 正確に云うと国内の何処にもありません。勿論、海外にも。
 当然です、私が作ったので♪

 ポスターの街頭貼り、と云うのは大昔からあります。
 選挙期間中の政治家も大量にポスターを貼り出しますし、大手企業がエリアジャックする際にも貼りますし、自治体のお祭やスーパーの貼り紙、NPOやNGOのポスター他、各処でポスターを見受けます。

 では、この屋外ポスターの貼り付けは、どの様になさってますか?

 アルバイトを雇って貼る?ボランティアや社員総出で貼る?
 それとも、ポスター印刷業者やポスター貼り業者に任せているとか?

 お訊ねします。
 今現在の屋外ポスターの街頭貼りにおける、明確な指標となるマーケティングは御座いますか?
 恐らく、全く無い、のではありませんか?

 刷ったポスターの枚数分を捌く為だけに、闇雲に交渉し、或いは、交渉し易い処とだけ交渉し、只々、貼るだけ。
 若しくは、経験則からなる、ぼんやりとした指標の下、ルーチンワークで貼り付け作業をしていませんか?
 そもそも、自治体の許可は得ていますか?
 そして、ポスターに何を期待してますか?どの様な効果を予想していますか?

 恐らく、この問いに明確な答えを述べる事が出来る方は少ないと思います。
 ポスターに携わる業者の方も、凡そ、答えは見付からない筈です。

 これには訳があります。
 DMやポスティングが、その配布数に注目させるべく誘導しているのと同じ様に、ポスターもまた、その仕上がりに注目させるべく働きかける傾向があり、本質的な意味合いがぼやけてしまっているのです。

 本質的なものとは…広告媒体。
 ポスターは、広告媒体です。
 芸術でもなければ、愛でるものでもなく、飾るものでもありません。
 人目に触れて、メッセージを伝達し、視読者に認知させ、覚えさせ、且つ、購買意欲や集客に結び付かせる目的があります。
 刷っただけでは、意味等ありません!
 無論、貼っただけでも意味がありません!

 日本人の特徴なのですが、サービスにはお金を払いたくないが、物にはお金を払う傾向があります。
 その為、ポスターを作る、即ち、デザインから印刷に至る迄の工程ではなく、刷り上がって納品されたポスターに対価を支払う。その為、納品されたポスターを手にした時点で満足してしまう。
 後は、そのポスターを社内や店内に貼るか、お得意様に配るか、或いは、倉庫に眠るか…
 全く、無意味!
 自己満足の為に作るポスター等、意味がありません。余程、カレンダーでも表記して刷った方がマシです。

 云っている意味が分かりますでしょうか?

 ポスターは、広告媒体であり、それはメッセージを伝える目的があるのです。
 手元に刷り上がったポスターを見て満足するのは、云い換えれば、インタビュー記事や広告記事を見て満足しているだけと同じで、実際に誌面の何処にどの様に掲載されるのかを気にしない事と一緒です。
 更に云えば、ホームページを作ったものの、誰にも公開しない様なものです。

 少しだけ具体的に説明致します。

 エリアシュプレマシーと云う屋外ポスター街頭貼り集客の原案は、インターネット広告では既に著名なエリアターゲティング広告です。
 エリアターゲティング広告の最大の特徴は、安定的なトラフィックと地域ブランディングの構築にあります。
 ユーザー層を絞る指標をエリアに限定し、その特定商圏下で商品やサービスを展開する企業に向いたウェブ広告であり、多くの企業がこれを活用されているものと思います。

 しかし、ウェブにおけるエリアターゲティング広告には限界があります。
 それは何故か?
 インターネット広告が総じてPull型のマーケティングである為です。
 アクション法によってPush型と紹介されるウェブ広告もありますが、その特性上、基本的にPull型であり、ユーザーがブラウジングしない限りにおいて、広告は表示されないのです。
 そうです、インターネットは万能ではありません。Web屋を営み、ウェブマーケティングを提供している私が云うのだから間違いありません。

 Pull型マーケティングの弱点は、不特定第三者への告知です。
 Push型の最たる例はテレビCMであり、録画でもしない限り、強制的にCMを見る事になります。
 昨今、この強制的に不特定多数にアプローチするCMが毛嫌いさせる傾向が強く、確かに、ウェブを使う限りにおいては、これを解消する事が出来ます。
 しかし、残念ながら、ウェブのみを活用していると情報が偏ってしまいます。
 その理由は、ユーザーが求め得る情報のみを率先して取得して行く為、より一般的で雑多な情報の入手経路が狭まってしまうのです。

 例えるのであれば、家庭での食事と外食との差に似ています。
 家庭での食事であれば、多少の好き嫌いはあったとしても満遍なく色々な食事を口にしますが、外食を選択する限りにおいて、いつでも好きなものを口にしてしまう。
 即ち、食わず嫌いが進行してしまいます。
 勿論、本人が好き好んでこれを実行し、困らないのであれば個人の自由ですが、世間的には微妙な扱いをされる事を甘受しなければなりません。

 話を戻しますと、インターネットでのエリアターゲティング広告はPull型として効果的な側面を持つものの、Push型ではない為に限定商圏下において潜在顧客の取り零しが確実に存在している事を証明している事にもなる訳です。
 つまり、好き好んで該当地域の検索をしない者にとって、ウェブ上でのエリアターゲティング広告は弱い事を意味します。

 弊社では、エリアターゲティング広告をよりピンポイントに配信し、数多くのポータルサイトのマップエリアに掲載し、GPS機能と連動させ、お店やサービスエリアを提供するGPS連動型広告と云うものも提供していますが、これもやはりPull型である事には変わりありません。

 そこで、屋外ポスターに注目してみました。

 ブランディングを意識した屋外広告としては、ロードサインや野立、交通広告、屋上広告塔等、既に沢山存在しますが、企業ブランディングと地域ブランディングの区分なく実行されているケースが多く、地域ブランディングに活用されている場合においても、基本的には車客や公共交通における中間距離層、即ち、限界商圏における認知度向上に活用されているケースが目立ち、より基本的な地域に根差した周知や集客導線が皆無であり、概ね、これを補填しているのは、チラシのポスティングのみ、と云った風潮がありました。

 デリバリーサービスや店舗から離れた箇所でのマネタイズが可能である業種であれば、ポスティングやDMのみでも良いかも知れませんが、店舗を拠点とし、その拠点に集客しなければマネタイズ出来ない企業や事業においては、マーケティング的に出遅れる事を意味します。
 その為にポスターの街頭貼りに注目しました。

 ポスター貼りを専門にする業者もおりますが、どうも実態が不明瞭、即ち、データ分析が何処迄なされているのか、私自身が疑問に思いましたので、仮説と特定の指標を設け考慮し、その結果から解析を行う事で1つのマーケティング手法を考案致しました。

 それが、ロケーションコントロールと云う手法です。

 ロケーションコントロールとは、商圏管理/地域支配と云う意味合いを持つ語として用いています。
 基礎原案であるエリアターゲティングに、これまた弊社独自のアイスジーセス(AISGCESS)と云う概念を盛り込んでいます。
 AISGCESSとは、著名なアイドマ(AIDMA)の法則を本能反射解析(生理心理)・行動心理(社会心理)・アルゴリズム(論理設計)等の指標から再定義したもので、コンシューマビヘイビアを注意(Attention)、関心(Interest)、検索(Search)、収集(Gather)、比較(Comparison)、検討(Examination)、予約(Subscribe)、共有(Share)とに区分した弊社におけるウェブマーケティングの基盤です。
 このAISGCESSにAMTULを加味してロケーションコントロールの基礎をなします。
 前者は比較的短期な消費行動プロセス、後者は比較的中長期的な消費行動プロセスです。
 ポスターの街頭貼りの目的を、周知徹底と集客導線、その浸透性と持続性とを考慮している為、消費行動プロセスモデルを融合させる必要性があります。

認知(aware)、記憶(memory)、試用(trial)、本格的使用(usage)、ブランド固定(loyalty)の略。

 具体的なロケーションコントロールの実施には、幾つかのポイントが必要です。

・自治体毎の屋外広告物条例の精査や街頭貼り禁止エリアの確認
・商圏の設定(第1種商圏/第2種商圏)
・商圏における消費者の指向性の調査
・エリア活動圏(スフィア)の設定と分析
・シーン・マーケティングとの融合、乃至は融和
・商圏内における消費者動向と導線調査
・設置域市場調査
・DEC(Daily Effective Circulation)
・貼付箇所視認エリア判定
・戦略的媒体確保
・ポスター及び設置箇所、視読者から測定される浸度設定
・占有率
・コンプライアンスやモラル、マナーの徹底

 上記はほんの一例で、実際にはポスター貼付のにおける掲載箇所の厳格な指標や複数店舗経営における商圏の和集合が齎す掲出箇所測定、クロスメディアとの連動、エモーショナル解析他、複雑な要素を下に、実際にポスターの街頭貼りを実施します。

 エリアシュプレマシーは、このロケーションコントロールを実践する迄のサービスになっており、既存のポスター貼りとは全く異なった指標と基準、概念からご提供させて頂いております。

 ポスター広告で一番、勘違いされてしまうのは、媒体そのものの意味合いです。
 ポスターは、ポスター単体で媒体なのですが、ロケーションコントロールにおいては、貼付箇所も媒体と見なします。
 これを貼付媒体、若しくは、掲出媒体と呼びます。
 交通広告等における有料の広告スペースを考えて頂ければ分かり易いと思いますが、屋外ポスター街頭貼り集客では、この貼付媒体に対して、如何に戦略的、且つ、分析指標を下に貼り付けて行くかがキーとなります。

 また、ロケーションコントロールは、中長期的なスパンでのブランディングと集客を意識しています。
 周知と導線、集客と浸透性とを求める為の手法です。
 所謂、エリアジャックとは異なります。従って、闇雲に特定エリアにポスターを掲示するものではありません。
 ロケーションコントロールでは、連貼り、密集貼りはしないのです。


 兎角、ポスターの街頭貼りとなると、モラルやマナー、そもそも、条例を無視した貼り付けや交渉し易い処にだけ掲示、刷ったポスターの枚数を基準として数打ちをする、何等指標のない経験のみに則した掲出等が目立ち、広告として活用する上では、ナンセンス過ぎます。

 ロケーションコントロールを基準とすれば、刷るポスターの枚数は逆算出来ますし、定期的な刷新を予め予測出来ます。
 つまり、計画的な運用が可能になる訳です。
 勿論、実際の集客数や認知度の向上率を示すのは、媒体の特性上、困難ではありますが、Push型の側面を有しますから即時性もあります。この点は実行してみれば分かりますし、継続による時間経過の齎す効果は強力です。

 商圏が限定され、店舗に集客して収益を確保しなければならない業種の方は、是非、お問い合わせ下さい。
 商圏が限定されない、または、店舗ならざるマネタイズが可能であってもブランディング構築や収益アップに活用出来ますので、ご連絡頂ければ幸いです。
 確実にお役立て頂けます。

 ちなみに、弊社はポスター業者ではありません。
 従って、印刷を強いたり、デザイン料を要求したり致しません(ポスター制作も一任なされたい場合にはお応え致しますが)。
 ですから、既にお取引のあるポスター業者様をそのままご利用頂けます。
 また、エリアシュプレマシーに最適化する為のポスター制作へのアドバイスは致しますので、この辺りもご相談下さい。

 更に、ポスター業者様からのご連絡もお待ちしております。
 ポスターのデザイニングや印刷は自社で出来るものの、効果的なマーケティング的アプローチ法や実際にポスターの貼り付けが出来ない場合等にお役立て頂けます。
 また、ロケーションコントロールを実施する為の手法等につきましての顧問契約も可能ですので、是非、ご一報下さい。

 同様に屋外広告事業主様からのご連絡もお待ちしております。
 残念ながら、本サービスであるエリアシュプレマシーは、現協力会社との関係上、都内近県でしか実行出来ません。
 各地の政令指定都市周辺で屋外広告事業主様からのご協力をお待ちしております。


 従来からある広告であっても、本来、その媒体が持つ力を充分発揮仕切れていないものは沢山あります。
 ポスター広告は、ほんの一例にしか過ぎません。

 集客、反響、実施法他、広告や告知、PR法にお悩みの方がおりましたら、お気軽にご相談下さい。
 弊社はウェブだけではありませんよ〜♪


 それでは、アリーヴェデルチ♪
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