2010年07月21日

記事が反映されていない!それどころか…

 今月14日〜20日迄にエントリーした記事が反映されていません。
 それどころか、投稿さえされていない状態ですね〜…

 大した記事は書きませんが、いつもそれなりのボリュームでエントリーしてるので残念です。

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2010年07月04日

ソーシャルフィルタリング不要論:カオスのすゝめ

 本日はお休みと云う事で、少し変わったお話を記事にしてみます。

 ソーシャルフィルタリング不要論…少し、煽り過ぎ感は否めませんが、内容的には合致しているので、問題ないと思います。

 以前、「ソーシャルフィルタリングは知的好奇心と発想力の低下を招く元凶」と云う記事をエントリーしました。
 以前の記事と本記事のタイトルだけを見ると、まるで私がソーシャルフィルタリングの否定論者の様に見えますが、全くそう云う訳ではなく、情報収集における作業効率を向上させる点においては、ソーシャルフィルタリングは大変、有効的に働くもの、と肯定的な意見を持っています。

 但し、これは能率面の向上において肯定的である、と云う意味でして、発想力や機会損失と云う観点では、ソーシャルフィルタリングには否定的です。

 今回は、その辺りについて、少しだけ書いてみたいと思います。

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2010年06月25日

意識を高く持つ事の尊さとその姿勢がマーケティングの基礎となる

 最近の若者は、やら、最近の学生は、等といつの時代でも聞く言葉ですが、この語そのものは、単に発言者が同世代(前後)に対して共感を得ようとするだけの言葉の綾、若しくは、全く若者達を見ようとしていないだけの理解力の欠落した者の言です。

 実際、今の若者、特に学生達は、デジタルネイティブとして情報の遣り取りやコントロール、その使用法を自然と身に付け、基本的に賢い、と云えます。
 少なくとも、私が今の学生達の時代と比較すると、遙かに情報量が多く、比較的柔軟な思考回路を形成している方が多く、端的に云って、比較論的に皆さんのが賢い、と云えます。

 本日は、抽象論になってしまい恐縮ではありますが、柔軟な思考法が様々なマーケティングに役立つ事を少しだけ書いて行きます。

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2010年06月16日

ホームページ制作費は最終的には意識の問題

 昼に、たまたま知り合った某会社の社長がこんな事を云いました。

「ホームページって5、60万くらいするでしょ?」

 …???
 しますね、としか答えられません。

 それが、高い、と思うのか、安い、と思うかは当人次第ですが、この口にした費用そのものは本来、何も意味しません。
 何故なら、目的が不明、だからです。

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2010年05月13日

久し振りに相互リンクを募集致します

 何年振りか覚えていませんが、久し振りに相互リンクでも募集しようかと思います。

 相互リンクの重要性が失われた、とSEO業界では云われてますが、そんな事関係ありません。
 トラフィックに繋がる可能性があるのであれば実行した方が良いでしょう。
 スパム等より遙かに安全で、尚且つ、ナチュラルリンクに繋がるのですから。

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2010年05月03日

「デキビジ」の対談『勝間和代vs西村ひろゆき』を見て

 BSジャパンが毎週日曜、夜8時から放送している番組『デキビジ』。

 実は全く見た事がありません。この時間、他に見たい放送がありますから普段、見ません。当然の事ながら2日にはこれを見ず、本日になってYoutubeで見たのですが、正直、驚きました。

 何に驚いたかと云うと、勝間和代氏の視野の狭さと排他的な思想にです。

 先週金曜深夜(正確には土曜)、『朝まで生テレビ!』にも出演していた勝間氏ですが、その時もITに関してこそ、堀江貴文氏や猪子寿之氏に迎合していたものの、殊、経済論や政策論においては、形骸化して何等新しさもない理想論で堀江・猪子両氏を見下した発言をしていたので、鼻持ちならない感じではありましたが、この『デキビジ』での西村博之氏との対談で、正に浮き彫りになったのではないでしょうか?

私は堀江貴文氏や猪子寿之氏、西村博之氏の意見や理論の全てに賛同している訳ではありません。

 本来、ディスカッションですから、当事者以外はどちらかの意見に自身との共通項を見出すしかない為、どちらが良いか悪いか等はなく、突き詰めれば、どちらの意見が好きか嫌いかになってしまいますから、わざわざこのブログで取り上げるべきではありませんが、ITに纏わる内容も出ておりましたので、記述する事に致しました。

 実際にYoutubeにアップされた動画と共にご覧下さい。

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2010年04月15日

Twitterドラマ「素直になれなくて」放映時のTLが面白い!

 本日から放送のフジテレビのドラマ「素直になれなくて」、皆さんはご覧になりましたか?

 実は、今日は全く別の記事を書こうかと思っていたのですが、Twitterのタイムライン上で俄に「素直になれなくて」の話題が上り始め、本記事に変更しました。

 Twitter上で話題に上る訳は、Twitterを題材にしたドラマだからです。

 実の処、私はこのドラマ、全く見るつもりがありませんでした。
 普段から結構、ドラマは見る方なのですが、このドラマのキャストに好きではない役者さんがいたので(私がドラマを選択する基準はそんなもんです)、全くノーマーク。
 裏番組を見るか、ニコ生を見るかしながら仕事をしよう、と思っておりました。

 放送時間が近付いてくると、時間帯的にも活気づいて来る頃合ですから、タイムライン上でのtweetも、このドラマの事が多くなり始め、脚本家の北川悦吏子さんのtweetが話題に上り始めました。

 こちらをご覧下さい。

 北川氏はかなり、Twitterユーザーを煽ってますね。

 これに関しては、既に多くのユーザーが反応してますから特別云う事はありません。
 いしかわじゅんさんのRetweetを引用するだけにしておきましょう。

「北川、ケツの穴が小さい。。RT @kila_a_kila: ツイッタードラマの脚本家が、初回の放送終了後にツイッターでwツイッターユーザーに毒を吐くというのは、職業倫理としてアウトでは?ttp://tweetphoto.com/18527767」

後程、@kila_a_kilaさんは、北川氏のtweetが放送前である事を訂正しています。

 実は、twitpicに掲載されたふぁぼったーのキャプチャーよりも気になる点が北川氏のtweetにありました。
 それが下記の4tweetです。

「フォローの人数が少なくてツイッターわかるか?って不思議な問いかけじゃない?何人フォローしようと、ツイッターはツイッターでしょ?ちなみに、ドラマの登場人物もたくさんの人をフォローしてません。」

「なぜなら、私が大勢の人をフォローしたいと思わないから。だって、読めないもん。なるべく私は、その人を知りたいので、フォローしたら、ちゃんと読みたいのです。20人しかフォローしてなくて、ツイッターがわかるか、と言われると、なんか妙な気分。あなたツイッター博士ですか?って言いたくなる。」

「ツイッターの博士号とか持ってるんですかって。言いたくなるの。そうすると、別に、ツイッターってそんな大したもんじゃないでしょ?人のかたわらに、ぼくを使って、便利に。ってある、それくらいのもんでしょってことが言いたいわけです。極論すると掃除機といっしょ。」

「あっ、いや。違うな。今、変なの読んだからだ。ドラマの前にツイッター炎上させれば、数字上がるだろうな、フジに言われてんのかな、みたいなやつ。そんなわけない。そして、ぶっちゃけると、ツイッターはまだ人数が少ないので、数字にはびくとも。影響しないと思われ…。」



 最初の2つのtweetをご覧下さい。
 「何人フォローしようと、ツイッターはツイッターでしょ?」と「私が大勢の人をフォローしたいと思わないから。」の2点。
 先日エントリーした「Twitterの活用法は1つだけではないのですが?」の記事にある通り、Twieerの活用法は1つではありません。
 近日中に詳しい報告を致しますが、異なる活用法があるからこそ、私も社名で取得したアカウントにおいて活用法を変えてみたのです。
 そして、現在進行形で活用法の変更を実施中ですが、このTwieerと云うシンプルな機能のマイクロブログは実に奥が深いのです。

 「ツイッターはツイッターでしょ?」と云う問いに対して、確かにTwitterと云うサービスを利用する上において間違いではありませんが、北川氏の活用法はそのTwitterの極一部でしかなく、開き直る様なものではありません。
 また、「大勢の人をフォローしたいと思わない」に関しても同様で、フォロー数を増やせば、全く違う楽しみ方が見えてきます。
 事実、変更前の私のフォロー数は40名でした。恐らく、40名をフォローしていた時のタイムラインでは、今回、私が“面白い”と感じる事はなかった、と断言出来ます。

詳細は後日、Twitter活用における変更点における中間報告時に掲載致します。

 3つ目にある「別に、ツイッターってそんな大したもんじゃないでしょ?」と云うtweetを見て下さい。
 大体、北川氏が考えている意識がこの呟きの中に集約されている事が分かると思います。

 Twitterが大したものなのか、大したものじゃないのか?
 GoogleやMicrosoftが挙ってTwitterへの対応を発表し、国内でも似た様なサービスを大手がリリースしている昨今において、なかなか大胆なご意見ですが、仮に、大したものではない、と仮定しましょう。

 北川氏は、掃除機に例えていますが…Twitterと云うマイクロブログは、メディアです!
 物言わぬ製品ではなく、ユーザー自身が利用出来るメディアであり、その波及効果は少なくはありません。
 勿論、マス・メディア、特にテレビと比較すれば、それを見るものは少ないでしょうし、私のタイムラインは私しか見られませんから、第三者が等しく実感する事は出来ないでしょうが、少なくとも、自身の手掛けた脚本によるドラマがこれから放送される前に、ちょっと批判されたからと云って、Twitterとそのユーザーを批判するのは筋違いでしょう?

 少なくとも、私はTwitterを北川氏よりは、大したもの、と判断しています。
 マス・メディアと云うフィルター付きのメディアでブランディングを築き、そのブランド力でファッション的にTwitterを使うだけの方(ま、セルフプロデュースの一環でしょう)が、Twitterとそのユーザーを批判するのはお門違いです。
 勿論、流行に乗った、なんとなく、と云った動機でTwitterを利用する事は全然、OKです。
 ライトユーザーが増えてこそ、メディアとしてのパワーは増しますから、どなたでも気軽に利用なされる事をお奨め致します。

 私は、北川氏の云う処の「ツイッター博士」ではありません。仮に博士号がどこかで発行されたとしても、取得するつもりもありません。
 私はあくまでも、Twitterの1ユーザーにしか過ぎません。
 しかし、マーケターと云う立場上、ユーザーでありながら研究者ではあります。
 1研究者であるが故に、模索します。
 Twitterと云うサービスをビジネスに使う事が可能なのか?効果はどれ程なのか?マネタイズ可能なのか?その情報伝達力はどれくらいなのか?媒体の寿命はどれくらいであろうか?ユーザー層は?サービス内での流行廃りは?これをクライアントに紹介する事が出来るか?出来るとすれば、どの様な形で?そもそも、Twitterは何なのか?その面白さはどこにあるのか?…挙げたらキリがありません。

 恐らく、あくまでも推測ですが、北川氏が「素直になれなくて」の脚本の構想にかけた時間よりも長い時間私は考え、そして、その脚本を書き終える時間よりも長い間、私はTwitterと向き合う時間を作っている筈です。

 私は裏方ですから、私自身が考案したTwitter活用法を自身のアカウントで試す必要は本来ありませんが、「Twitterの活用法は1つだけではないのですが?」と云う記事に書いた通り、ちょっとした切っ掛けから、特定の目標迄、アカウントを育てるつもりです。
 そして、その目標は、後2、3日でクリア出来ます。

 さて、少し話が脱線したので元に戻しますが、北川氏の4番目のtweet「ツイッターはまだ人数が少ないので、数字にはびくとも。」ですが、確かにテレビを日常的に視聴するユーザーは少ないと思います。
 凡そ、Twitterユーザーの中で、私程テレビを見る者は少ないでしょう。
 しかし、日常的なテレビの視聴者である私が、今クールのドラマの中でノーマーク、即ち、見ない、と決めていたドラマである「素直になれなくて」を見る事になったのは、明らかにTwitterの影響です。
 しかも、それは北川氏やフジテレビの広報によるtweetではなく、私がフォローしているTwitterユーザーさん達の呟きが誘った結果です。

 何故、見るに至ったか?

 簡単です。私の癖でもありますが、批判するにしろ賞賛するにしろ、喰ってみなけりゃ分からない、と云う持論に従った迄です。
 フォローしているTwitterユーザーさん達によるタイムラインが、ドラマ視聴への期待値を高め、自身の持論に従って、ドラマの視聴に至った訳です。

 当然、本作品がこの様な効果を期待して、つまり、話題性を取り入れ、WOMマーケティングを仕掛けたのは分かります。
 そして、見事に釣られた訳ですから、本作品で楽しませなければなりません。
 これは先週書いた記事「「釣り」が上手くいっても評判を下げてしまえば意味無し」の通りです。
 釣ったからには楽しませなければなりません。

 北川氏は、数字にはびくとも、と書いてありますが、関係者は本当にそう思っているでしょうか?
 視聴率が下がる一方のテレビ業界です。0.1%でも数字が欲しいのではないですか?
 人気脚本家と云う立場から、侮っているのではないでしょうか?

 「素直になれなくて」を見た私個人の“素直”な感想は、普通、です。
 別に、悪いと云う訳ではありませんし、北川節がよく出たドラマだと思います。
 残念な事に、個人的に好きではない役者さんが出ている為、脚本が普通であっても、私にとっては、かなりのマイナスです。
 しかも、この“普通”と云う感想、よくありません。
 普通なもの等、毎週定時にテレビの前に座して迄、見ようとは思わないからです。
 つまり、何か特別な事でもない限り、来週は見ません。
 見るとしたら、私がその時間帯、Twitterのタイムラインを見る事が出来る環境にあり、そのタイムライン上でネガティブな意見が盛り上がったら視聴する可能性は高まります。

 分かりますでしょうか?

 本作品を見る限りにおいて、少なくとも私個人は、既にTwitterありきでないと、このドラマを視聴する事は有り得ないのです。

 北川氏の言葉を借りるのであれば、本作品は「それくらいのもんでしょってことが言いたいわけです。」、はい。

 ちなみに、私は北川氏の脚本、元々、嫌いではないと云うか、昔の作品、見てました。
 但し、冒頭で述べた通り、キャストによって見るか見ないかの8割方を決めてしまう程、浅いユーザーですから、脚本家のネームバリューで作品を見ていた訳ではないのも確かです。


 さて、実はこれが最も大事、と云いますか、タイトルが示す通りなのですが、本作品の視聴に当たって、良かった点があります。

 それがTwitterのタイムラインです。
 視聴時、私のフォロー数は1,650名ぐらいだと思います。
 全てのユーザーがオンしていた訳ではありませんが、これがなかなか壮観でした。
 秀逸なtweetが相次ぎ、実に楽しくタイムラインを見る事ができ、Twitterなめでドラマを見る様な感じでした。
 過去、これ程楽しい実況はありませんでした。

 ニュアンスとしては、賛同者の多い視聴になりがちなUstreamより、突っ込みを入れながら見るGyaOジョッキーやニコニコ生放送に近く、しかし、出演者がこれに反応出来ない一方通行性から考慮すれば、ニコニコ動画やzoomeの様な感覚でドラマを見ながら、tweetして行く、と云った感じです。
 そして、そのtweetは、何等かのフィルターによる指向性が与えられている訳ではありませんから、所謂、生の声、が踊る訳です。

 私のタイムラインでは、殆どが批判でしたが、極少数の擁護するtweetもあり、勿論、フジテレビの公式ページに行けば、絶賛の嵐、な訳ですから、私としては実に公正に視聴する事が出来ました。
 ちなみに、私自身の感想は、先程も述べた通り、普通、なのですが、大いに疑問が残るのが、Twitterが“出会い系ツール”の様に描かれていた点でしょうか。

 明日からが怖いです。
 このドラマを見て、出会い、を求めた一部のユーザーが、Twitterと云うコミュニケーションを楽しむのではなく、只々、出会う事だけを楽しみ、そして、その中には得体の知れない連中が現れ、犯罪行為や違法行為の触媒としてTwitterを蝕むのではないかと。
 もし、これが現実に起こった時、マス・メディアは何と報道するのでしょうか?
 Twitterは、出会い系の温床、と書くのでしょうか?
 その時、このドラマの事は触れられるのでしょうか?


 取り敢えず、今日の処は「素直になれなくて」を見たTwitterユーザーの多くが「素直になれて」良かったです。

 そうそう、どなたか北川氏にリストの作り方をお教えしてみては?
 フォロー数が多いと読めない、との事ですから。
 尤も、この手の場合、他者の意見や情報に興味はなく、自身のプロモーションにしか使わないでしょうから、無意味でしょうけどね。

 昨日の記事に引き続き、どうして文化人と云う輩は、本質を見抜く努力をしないのでしょうか?
 甚だ疑問を抱きつつ、今日はこのぐらいにしておきます。


 それでは、アリーヴェデルチ♪
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2010年04月13日

ヤル気があるのかないのか分からん営業電話いりません!

 ま〜、正直な処、どうでも良い話。

 ご多分に漏れず、ウチにも営業電話は沢山かかってくる訳でして、たまに私がかわる事があります。
 あまりにも突飛な営業でもない限り、お話を伺う訳ですが、当然の事ながら“質問"をさせて頂く事になります。
 しかし、その質問に対する回答があまりにも酷過ぎるケースが目立ちます。

 何かと云えば、「技術者ではないので分からないのですが」的な回答ばかりで、一体、何を勧めに電話したのでしょうか?
 技術者じゃない事ぐらい分かってます。営業電話かけて来てる訳ですから。
 剰え、碌な回答も出来ないのに、アポを取とうとし、且つ、たまたまこちらに来る予定があるので○○日は如何でしょう、って巫山戯ているのでしょうか?

 データも仕様も分からない者が、電話口で答える事も出来ないと云うのに、会って何を伝えるのやら?
 況して、こちらのスケジュールも先方の都合とは、どう云う了見なのでしょうか?

 特に、広告系のオンラインサービス。
 PVもUUも分からなければ、CTRもCVRも不明、唯一の売りが価格ってどうなのでしょう?
 開示出来る程のトラフィックがない事ぐらい、端からお見通しです。
 だからこそ、データを出せ、と云っているのですが、価格で勝負って、それ、何時代の営業なのでしょうか。
 小売と勘違いしているのでしょうか?まあ、似た様なものですが。

 今回の様な記事は、過去にもエントリーしているのですが、一向に変化が見られないので驚きです。
 同じサービスが1年経っても全くデータを出せないと云うのですから、明らかに事業展開は失敗している訳です。なのに、それでも営業されてしまっている法人がいるのか、と思うと悲しい限りです。
 しかも、営業されてしまっているのが弊社と同業、乃至は、近しい業種と云うのだから驚きです。
 勿論、付き合いもあるのでしょうが、Web屋が解析を怠る時点で、そのWeb屋は信用には値しません。

 自らの命脈を絶つ様なサービスは利用しない方が得策なのですが、皆さんはどうお考えでしょうか?


 それでは、アリーヴェデルチ♪
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2010年04月01日

エイプリルフールの企画はバックリンク獲得のチャンス

 今年も沢山の法人サイトやオンラインサービスサイトがエイプリルフール向けの面白企画を披露していました。

 この記事では、とても紹介仕切れませんので、面白い企画を直接見てみたい方は、GIGAZINEさんの「【リアルタイム更新中】エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2010年版」をご覧下さい。

 どれも皆楽しいので紹介したいのですが、このブログの趣旨から考え、Movable Typeでお馴染みのSix Apart社のエイプリルフール企画「しっくす・アパートの部屋」のみを取り上げますね。

 どうですか、この90年代を彷彿とさせるカオスなデザインは?
 勿論、偉大なる愛生会病院様には及びませんが、なかなかの出来!
 これに軽〜いmidi音源が垂れ流しされていたら、タイムスリップした様な気分を味わえるのではないでしょうか?
 実はこれ、Movable Type 5で凶悪な90年代風デザイニングを提供する、と云った企画。
 この強烈なデザインとは裏腹に、jqueryを使っていたり、珍妙なソースポエムなるモジュールを組み込んでいたり、と凝ってます。
 是非、遊び感覚でMovable Type 5専用テーマ「スーパーホームページテーマ 1.0」を使ってみては如何でしょうか?


 この1年に1回のエイプリフール企画、年々手が混んで来ています。
 本格的な映像から凝ったFlash、サイト丸ごと作られる事もあり、開発者のストレス解消(?)なのか、と思ってしまう程ですが、これがなかなか捨てたもんじゃありません。

 エイプリルフール企画は、個人/法人問わず、バックリンクを獲得するチャンスでもあります。
 普段、注目されず、また、ブログでもなければ、なかなかディープリンクを獲得出来ないサイトであっても、被リンクによる支持を得易く、全く無駄と云う訳ではありません。

 勿論、トラフィックの増加がコンバージョンに繋がる訳ではありませんが、普段では獲得し辛い層からのバックリンクを獲得出来ますから、必然的にバラエティに富んだナチュラルリンクを構築でき、結果的にSEO効果をもたらします。

 所謂、企画勝負が出来ますから、ヘビーな開発も不要ですし、アイデアそのもののヒントになる可能性もあります。

 エイプリルフールは間もなく終わりですが、アイデア出しに〆切は不要ですから、是非、皆さんも面白可笑しい企画を出してみては如何でしょうか?


 それでは、アリーヴェデルチ♪
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2010年03月31日

パソコンが届いたのですが

 Macをメインで使っており、Windowsは銀行やら一部のビジネス文書、オンライン会議くらいにしか使いません。
 その為、壊れたら既に置いてあるWindowsを蝗の様に渡り歩いて使う事を続けていましたが、流石に面倒なので新しいのを購入にしてデスクに設置しました。

 既にセットアップされているPCを渡り歩いていた為、1から準備し始めた処、半日近く無駄にしてしまいました。
 おかげで、大分馴染んで来ましたが、概ねテレビ代わりでしょう。

 1つだけ良いのは、ニコ生放送時、Macのノートを持って移動する手間がなくなった事ぐらいでしょうか?
 これで、仕事をしながら楽々放送が出来ますね!


 それでは、アリーヴェデルチ♪
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