2010年04月26日

Twitterでフォロワー10,000名以上を獲得する最短の方法

 以前、「10日でフォロワー数を10倍にする方法」と云う記事を書きました。

 この記事は、“実にまともな方法"であり、実際に初心者、若しくは、フォロワーの少ない方がフォロワーの数を10倍にする事ができ、且つ、好意的なフォロワーを獲得、構築する方法についてまとめたものです。

 しかし、「Twitterの活用法は1つだけではないのですが?」でも触れた様に、Twitterの活用法は1つではありませんし、既にTwitterを活用し始め、充分使いこなしている方には不満の残る記事だったかも知れません。
 何等かの目的の為に、フォロワー数を兎に角増やしたい、そんな方もいるかも知れません。

 今回、紹介する方法は、何よりもまず、フォロワーを増やしたい、そんな方向けの手法です。
 特別、ツールを使う訳ではありません。

そもそも、スパムツールを紹介するつもりは毛頭ありません。

 尚、今回掲載する内容は、全く以て“無意味”です!
 見掛け上のフォロワー数を増やす、と云う目的以外、何一つ達成出来るものはなく、マーケティング的にもほぼ意味はありません。
 只一つあるとすれば、フォロワー数がある程度多い、と思わせる程度の効果しかなく、極僅かな印象効果しか与えません。
 これを読む事で、フォロワー数がTwitterにおいて絶対的な指標ではありえない、と云う事が分かると思います。

 私(奇妙な社長 (einsweb) on Twitter)はここで記載する手法は絶対に使いませんし、また、決してお奨めは致しませんから、寧ろ、フォロワー数の多い見栄っ張りなユーザーを見抜く為の基礎知識としてご覧下さい。

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2010年04月24日

ダタ程高いものはない!無料サービスの落とし穴

 本日のTwitterのタイムラインに、とある方が“無料サービス"の利用に際して、そのサービスについてしっかりと考える事を伝えるtweetをしておりました。

 これは、当たり前の事なのですが、それだけに大変、大事な事です。

 Twitter上でRwtweetしたのですが、発言者の方がその元となるtweetを削除されてしまった為、ここで引用する事は避けておきますが、ほぼ、私が考えている事と同じ内容を短文で紹介されていましたので、私個人の見解を記しておきます。


 最近のエントリーではありませんが、大分前の記事でランキングサイトは運営サイトに有利である事を書いた事があります。
 これはトラフィックに関してに注目したものですが、概ね、無料サービスの場合も同じです。

 無料サービスを利用した場合、凡そ、バックリンクがそのサービス提供サイトに集中する為、最も恩恵を受けるのはそのサイトである事を理解しておく必要があります。

 無料サービスと云うものは、ユーザーとリンクポピュラリティを獲得し易く、当然の事ながらそのドメインは強くなります。
 ドメインが強くなった結果、無料サービスの品質が向上するのであれば、結果的には良いのですが、全ての無料サービスがユーザーフレンドリーとは云えませんから注意が必要です。

 無料サービスには大別すると3つに分けられます。
 1つは、本当に役立つ無償の愛的サービスサイト。そして、もう1つは運営者のエゴの塊の様なサイト。そして、最後に悪質な目的の為のサイトです。

 当然の事ながら、使えるサイトは最初の1種だけであり、それ以外のサイトは使う必要がない処か、使うべきではないサイトです。

 これを見極める方法と云うのは、なかなか難しい処ではありますが、一般的に云える事は“都合の良い謳い文句"が掲載されている無料サービスは、まず使わない方が得策です。

 例えば、自動的にバックリンクが増えるだとか、自動的に足跡をつけるだとか、自動的にフォロワーが増えるだとか、自動的にサイト生成出来る等の類がこれに該当します。
 そんなに都合の良いツールがあるのであれば、そのサイト自身の知名度は圧倒的になっている筈ですから、人伝で知り得る筈がありません。
 悪質な場合、個人情報だけを取得され、無闇やたらにメルマガを送り付けられたり、別サービス(有償)へ誘導させられたりする可能性もあります。
 要は、形だけそのサービス内容を整えてはいるものの、目的を達成させるには至らないサービスである場合が多いです。

 基本的に便利な無料サービスではありますが、その全てがユーザーにとって好意的ではなく、また、そのサービスを利用する事で何等かの支障を来す場合もありますから、無料だからと全てに食い付かない様、気を付けてみて下さい。


 それでは、アリーヴェデルチ♪
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2010年04月18日

トラッキングコード付きランキングは参加しなくていいですよ?

 以前、ブログを使いたいと云う方がいらっしゃったのでWordPressをベースに提供し、その使い方をお伝え致しました。
 ここで云う使い方とは、極一般的な活用法、即ち、ビジネスにおける告知ブログであり、最も初歩的な利用法です。

 簡単に解析出来る様、スクリプト解析を設置し、ご利用頂いていたのですが、ふとした切っ掛けからそのブログを見てみました。
 驚いた事に、記事内は勿論、サイドにも複数のランキングバナーが貼ってありました。

 ランキングサイトに参加するのは自由ですし、既に人気ブログであれば僅かながら効果はあるでしょうが、一般的には無意味です。

 リファラから自動的に取得し、ランキング表示してくれるのであれば兎も角、トラッキングコード式のランキングはクリックが発生して始めてカウントされます。
 しかし、今時、ランキングをわざわざクリックしてくれるのは、そのブログのファンぐらいなものです。
 検索エンジンから来訪したユーザーは間違いなくランキング用バナーをクリックしませんし、そもそもランキングサイトからの訪問者は極少数の筈です。

 ランキングと云うシステムは、その特性上、上位表示されているサイトがより優位に立ちます。
 従って、上位に表示されているサイトには、そのランキングサイトからも来訪がありますし、そのランキングサイトからの訪問者は、ランキングサイトのユーザーですから再度、ランキングコードを踏みます。
 つまり、人気サイトは益々ポイントを重ね、ランクアップを果たし、下位サイトは慢性的に下層へと追いやられます。
 SEO効果も乏しく、若しくは、全く期待出来ない為、表示速度の遅延とスペースの無駄を増長させるだけです。

 PCサイトよりはモバイルサイトの方が、ランキングは効果を発揮しますが、それでも殆ど無意味であり、余程、貴方のブログにユーザーがいるか、若しくは、ランキングサイトそのものが人気を誇っているかしない限り、無意味となります。

 ランキングは、SEO対策が本格化する前の産物ですから、使う場合、程々にしておいた方が得策です。

 実はSBM(Social BookMark)も殆ど同じです。
 はてなブックマークの様に、ユーザーがある程度いる場合であれば効果も期待出来ますが、SBMそのもののユーザーが少ない場合、全く役立ちません。
 はてブにしても、既に著名なブログの記事ばかり注目され、真新しい、或いは、本当に斬新な情報源や考え方等は、ブックマーク数が少ない為、発見するのが困難な為、一般的なブログでは役立たず、と云っても過言ではないでしょう。

 ランキングやSBMの貼付は、殆ど趣味の領域と思って貰った方が良いでしょう。
 アクセスアップ用のツールとは云い難いので、みっちり貼るのは止めた方が良いでしょう。

 今、一番熱いのはTwitterですが、これも永遠に続く訳ではありませんから、やはり、地道にバックリンクを獲得して行く方が良いと思います。
 どちらにしても、検索エンジンからのトラフィックが一番多い訳ですから、ディープリンク獲得に注力しましょう。


 それでは、アリーヴェデルチ♪
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2010年04月16日

クリック階層の見直しでSEOとCVRを高めよう

 GoogleにおけるSEO対策では既にお馴染みとなったクリック階層(リンク階層)ですが、皆さんはサイト構成を最適化なされていらっしゃいますでしょうか?

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2010年04月04日

アンチ/クレーマー/批判屋/荒らし等の扱い・接し方

 人気のあるサイトやブログ、サービス、商品、作品、個人等には、必ずと云っていい程、アンチが湧きます。
 同様に、どれ程、優れた対応をしても、接客をしても、ケアをしても、必ずクレーマーは現れます。
 只々、批判したい為の批判屋も現れますし、支離滅裂な荒らし行為も現れます。

 リテラシーの乏しい方は、インターネットで情報を流す、と云う行為が、圧倒的な伝播力を持っているものだと勘違いしている様でして、何等かの不平や不満、或いは、一方的に批判をするが為に、インターネットでネガティブプロモーションを展開しようと試みます(或いは、そう脅して来ます)。
 ですが、全くもって無意味な行為です。

 正規のプロモーションを展開し、これに莫大なコストをかけ、プロが携わっても計画通りに行かない事があると云うのに、何等知識も技術もない者が、只、トラフィックが多いと云うだけの掲示板に何かを書き込んだ処で、誰も興味を抱きません。
 そもそも、論理的でない批判や感情が先走った批難、憶測だけの噂等、多くの人から見れば、不愉快極まりない、実につまらなく、邪魔な文言に過ぎません。
 ネット世界の情報は早いので、仮に注目されても直ぐに飽きられます。
 寧ろ、書き込んだ者に不快感を抱き、信頼性は低下します。

 オンラインサービスの運営者やブランディングを目指す個人や法人にとって、リテラシーの劣る批判屋や荒らし行為は迷惑以外の何ものでもありません。

 では、これらの扱いをどうすれば良いのか?

 実は、何もしなくて良いのです。

 アンチや荒らしの中には、実は役立つ者とそうでない者がいます。

 前者の役立つ者とは、晒す者、です。
 掲示板の類にURLを貼り付けられた場合、僅かではあるもののリンクジュースを獲得する機会を得ます(全てではありませんが)。
 ここから獲得出来るトラフィックに益は期待出来ませんが、中には支持者になってくれる可能性もあります。

 後者の役に立たない者とは、クローズド環境での批判です。公開されていないスペースやメール等での批難です。箸にも棒にも掛からぬ連中なので無視しましょう。
 まもともなクレームは役立ちますが、不要な場合も多々あります。
 オープン環境での批難やクレームは大いに役立ちますので、上記の限りではありません。

 公開されている環境においての批判やアンチは、自演ではない事の裏返しですから、返って信頼度は高まります。
 また、アンチな書込や批判を削除しない事で公平性が高まります。

スパムは削除して下さい。運営が行き届いていない、と解釈されてしまいます。

◎対応法
・アンチ:
 アンチへの対応は簡単です。
 構ってあげましょう。
 アンチは、構って欲しい、或いは、羨望からなる場合が多いのです。
 その為、反応する事で、逆にファンとなる場合があります。
 アンチがファンになった場合、かなりの支援が予想されます。

・クレーマー:
 クレームに対して、対応出来る上限を定めておきます。
 その上限以内に対してのクレーマーには誠心誠意対応します。
 上限未満のクレームは、サービス向上の為のアイデアに繋がります。
 しかし、上限を超えた場合、法的手段を執りましょう。もし、そのクレーマーの行為が法に触れるのであれば、刑事罰を求めましょう。
 最近では、クレーマーの行き過ぎた行為が目立ちますから厳格な態度を示しましょう。

・批判屋:
 放っておきましょう。
 批判するからには、それなりにサービスを知っており、批判対象であるサービスの紹介を伴うので、場合によってはPRに繋がります。
 批判者が著名人であり、一定の影響力を持っている場合、且つ、謂われのない批判である場合、速やかに法的手続きを執りましょう。

・荒らし行為:
 無視しましょう。
 荒らし行為は、反応を見て楽しむ行為です。
 反応がないと荒らしは飽きていなくなります。
 荒らし当人も、この対処法をされた場合、諦めてしまう事を知っていますが、理屈よりも感情が先んじるタイプの為、無視が一番効果的です。


 正当な理由もなく、また、噂や一方的な意見で噛み付く者は非常に多く存在します。
 匿名性に胡座をかき、暇を持て余している者が、上記の様な行為をして来ます。
 懲らしめる事も幾らでも出来ますが、時間やコストをかける迄もありませんから、適切に対応して行きましょう。


 と云う訳で、アリーヴェデルチ♪
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2010年03月29日

非関連性リンクの齎す絶大なSEO効果について

 この様な記事を書くとSEO業者やSEOに造詣の深いオーソリティの方々に笑われてしまうとは思いますが少しだけ。

 昨年9月にエントリーした「リンクディストーションについて」と云う記事について。
 本来、公開する予定ではなかったのですが、他ブログでリンクバラエティについて言及されていた事からエントリー致しました。
 関連性の乏しい、或いは、無関係なサイトからのバックリンクがSEO対策に結び付く、と云う内容について、実際に過去に施した案件とは別に、この半年の間で更にテストケースの実測を行い、補足させて頂きたいと思います。

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2010年03月28日

TwitterやFacebookで嫌われる13タイプのユーザー

 先日、Gawkerのエントリー記事「The Eight Types of People to Unfollow on Twitter or Defriend on Facebook」でTwitterやFacebookで嫌われる8タイプのユーザーについて言及されていました。

 これらコミュニケーションに類するオンラインサービスの場合、本来は個々のユーザーの趣味や嗜好に依存しますから、何をしたら良いとか、何をしたらダメとかはありません。
 利用規約の範疇内で楽しめば良く、基本的に自由に活用すれば良い訳です。

 しかし、もし、Webマーケティングの一環としてこれらを活用しよう、と考えているのでしたら、少しだけ注意してみた方が良いかも知れません。
 そこで、上述のエントリーで紹介されていた8タイプに加え、私が思う5タイプを追加して掲載しておきます。

『TwitterやFacebookで嫌われる13タイプのユーザー』の続きを読む
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2010年03月25日

Twitter SEOは顕在。肝はリツイート!

 先日、tytoさんのブログ「SEOモード」でエントリーされた「ツイートの残留効果がSEOに影響を与える」と云う記事で、tweetによるSEO的残留効果について言及されていました。

 昨年の秋の時点でSEO効果が期待出来なくなったと嘆いている方には朗報です。
 只、少しばかり解釈が異なりますから、気を付けて読み進めて下さい。

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タグ:twitter SEO
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2010年03月20日

個性の埋没したコーポレートサイト

 今更ですが、業種によってホームページの活用法は全く異なり、同様にそのデザイニングも異なります。

 ホームページを見ていて気になるのは、少し業績が上向いて来た企業、或いは、企業としての体裁を整えようとしている法人サイトは、どれも似通って見えます。
 残念ながら、これは良くない傾向です。

 勿論、ホームページ上で成約する必要性のないサイトや本物の大企業であれば、それでも良いかも知れませんが、中途半端に法人サイト然としたホームページは全く益を生みません。

 よくあるサイトとは、大きなFlashキャッチにし、企業理念を流し、その下にメニューバー、コンテンツ部に僅かなインフォメーションと商品やサービスのバナーを貼ってあるだけのサイトです。
 このタイプのサイトは、確実にコンバージョン率が低下し、PR効果が乏しい処か、マーケティングや広報が弱い、若しくは認識不足である事が容易に想像出来てしまいます。

 仮にホームページで反響や集客をしていないとしても、もう少し考慮しないと、営業会社の格好の的になってしまいます。
 これは何もWeb屋だけではなく、寧ろ、紙媒体の広告屋にとって好都合と云えます。
 ほんの少しだけ気を付けるだけで、この様なミスは回避出来ますから、検討してみては如何でしょうか?


 と云う訳で、アリーヴェデルチ♪
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2010年03月14日

オーガニックリンクを獲得する9つの方法

 この9つのリンクビルディング法は、GoogleのMatt Cutts氏からの引用です。

 もの凄く普通な事ですが、この普通な事が出来ていない、と云うのが現状なので、再確認する意味合いでご覧下さい。

1.論議/論争/注目
 批判的な内容や過激な意見、オーソリティへの反論等、物議を醸し出す様なエントリーを記載する手法です。
 所謂、リンクベイティングと云う手法です。
 何も無闇に批判や攻撃する記事だけである必要はなく、独創的な思考やユーモア等、他者との差異が明確になって、これが注目に足る内容であれば良いのです。
 News Hooks、Informational Hooks、Tool Hooks、Humor Hooks、Evil Hooks等。

2.コミュニティ
 コミュニティへの参加が最も分かり易い、と云えます。
 実社会でも同じですが、ウェブでもコミュニケーションが大事である、と云う事です。
 SNSやQ&Aサイト、口コミ等、色々参加して役立つ情報やユーモア等で仲間を増やしてみましょう。

3.調査/公開
 謂わば、コンテンツとも云えますが、特定の情報に関してのリサーチやレポートは、それを求めるユーザーにとっては重要な情報源となります。
 時間のかかる記事になりますが、まとめサイトや比較サイトが便利である事は皆知っていますから、有用である、と云えます。

4.メルマガ
 ニュースレターの配信です。
 オーガニックリンク獲得とは直接関係ありませんが、トラフィック集めには役立つでしょう。
 既に使い古された手法ではありますが、ユーザーが増えれば増える程効果が上がる、と云う利点を活かせば、労力に見合うとも考えられます。

5.ソーシャルメディア
 2のコミュニティと被りますが、ターゲット設定とバイラル効果が期待出来ます。
 セルフプロデュースには最適とも云えますが、如何に自サイトとの相違点を出すかがキーになって来ます。
 いずれにしても、SMOの観点から云えば、既に外す事の出来ないものなので、積極的に活用してみた方が良いでしょう。

6.ブログ
 既に海外ではブログ離れの傾向も見られますが、情報発信者であればブログは欠かせません。
 ディープリンクを獲得し、コンバージョン率の向上を目指す上でもブログは有効です。
 SNSとの連動、切り分けの匙加減が難しくなるとは思いますが、オーソリティとなってしまえば圧倒的に優位となります。

7.無償サービス
 一昔前であればフリースクリプトの配布、今でも便利ツールやアドオン、プラグイン等プロダクトの配布は効果的と云えます。
 サンプルマーケティングと考えれば分かり易いでしょう。

8.サイトの構造
 コンテンツそのものではなく、サイトそのものの構造を指しています。
 所謂、カテゴリ分けが徹底されていれば、ユーザーは分かり易い、と云う事になります。
 実は、このサイト構造をよく理解していない方が多い様に思えます。

9.映像
 映像コンテンツの直感的な情報伝達力は誰でも知っている筈です。
 今では既にポピュラーになって来ましたので、映像コンテンツを積極的に活用している方も多いと思います。
 しかし、映像コンテンツが増える一方、視聴者の過疎化も進んでいます。
 勿論、Video SEOやYoutube SEO等も手法もありますが、結局はコンテンツ次第になりますから、企画力を磨きましょう。
 また、ユーザーの滞在時間と云うものも考慮しましょう。
 ボリュームを増やすだけでは、コンバージョン率を低下させるだけですから、気を付けましょう。


 特別、真新しい内容はありませんが、基本的である事は間違いありませんから覚えておいて損はないでしょう。
 但し、これらの手法は、どちらかと云うとプライベートブランディング構築寄りである為、企業がそのまま活用しても効果は微妙、即ち、直接的なリンク獲得になるかは微妙と云えます。
 コーポレートサイトがリンクを効果的に獲得する為には、プライオリティを定め、全く異なったアプローチが必要になる事も忘れてはいけません。
 この点につきましては、いずれエントリーすると思いますのでお待ち下さい。


 と云う訳で、アリーヴェデルチ♪
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