もう少し頻繁に記事を書かないといけないのですが、色々書くもの(ちょっとしたメールからプログラム迄)がありますと、どうにもブログの更新に時間を割く事が困難になりますね。
携帯電話からのアップが一番手っ取り早いのでしょうが、そもそも携帯電話をあまり弄りませんから問題です。
さて、先日Google社の検索エンジニアリング担当バイスプレジデントUdi Manber氏が米国時間5月20日付けのブログ記事「Introduction to Google Search Quality」において、今後、Googleの検索エンジンアルゴリズムの部分開示を示唆する投稿がありました。
これは大変、助かる内容ですね。
SEO対策はWebマーケティングの一部でしかありませんが、その一部でしかないSEOにおいても推測と検証を繰り返し、これを説明するのに膨大な時間が割かれているのが実情でしたので、オフィシャルにおいて一部でもその検索結果における品質基準が示されれば殊更、類推や憶測を語る必要がなくなります。
つい先日、一昨日の話ですが、社名で検索をかけてもオフィシャルサイトが見当たらない愛知県の自称ホームページ作成会社から奇しくも“営業”をかけられたのですが、4〜6年前の個人向けSEO対策の営業スクリプトをタラタラ述べる者がおりました。
ステレオタイプにも程があるのですが、Google向けのSEO対策を語る業者の営業が「Official Google Blog」で今後、検索アルゴリズムの方向性を明示する旨発表後に“おまじない”にも満たないSEO対策で営業している事実に驚きました。
このような業者がまだまだ沢山存在している為、Web屋は胡散臭い、と思われてしまうのですね。
結果、弊社にも見積請求とカタログ請求ばかりが先行し、成約率の低下を招き兼ねない環境が不勉強な同業他社によって形成されてしまう事態が進行しています。
全く迷惑な話ですが、弊社には確固たるノウハウとスキルに裏打ちされた提案力が御座います。
是非、ご一報下さい。
今迄に訊ね聞いた事のないようなご提案、企画をご提供させて頂きますので是非、お試し下さい。
勿論、厳格なホームページ構築や検証、システム開発・保守も滞りなく行っておりますので、これからも宜しくお願い致します。
