2007年10月22日

F1ブラジルGP:三つ巴&三本の矢

 皆さん、見ましたか?昨夜のF1最終戦
 21年振りの三つ巴対決!あのピケマンセルプロストの激闘以来、テンション上がりましたね〜!

 しかも、日本人ドライバーが三人も出場[佐藤琢磨(スーパーアグリ)、山本左近(スパイカー)、中嶋一貴(ウィリアムズ)]、ハミルトンアロンソライコネンによる歴史的な三つ巴決戦に加え、日本の三本の矢が放たれた訳です。
 否応無しにテンションが高まりました。

 結果、ライコンネンがチャンピオンに!不運のアイスマンを応援していたので、実に嬉しかったのですが、最後の最後迄気の抜けない、素晴らしいレースでした。
 これ程白熱したレースはなかなかお目にかかれないので、得した気分でした。

 日本人ドライバーに関しては、よくやったのではないでしょうか?
 左近選手は残念でしたが、初参戦の中嶋Jr選手は10位(ピットでの事故は残念でしたが)、琢磨選手は完走(12位)、と来年に期待したい処です。

 皇帝シューマッハが去ったシーズンではありますが、しかし、総じて素晴らしい1年でした。
 来年も、実力伯仲したレースを楽しみたいものですね。

 それでは、また。


posted by EINS at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録 | トピックイットに投稿する
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