2007年10月15日

利き検索エンジン・コンテスト

 今回もまた、『CNET』の記事から興味深いものをご紹介。
 「グーグル、「利き検索エンジン」コンテストを実施--エンジン名を隠して検索結果を評価」と云う記事。

Google Operating Systemブログは先だって、3つの検索エンジンの名前を伏せたまま、ユーザーに使ってもらい、どの検索結果が最も良かったかを投票してもらった。2000人以上が投票した結果、Googleが51%の票を獲得し第1位となった。MicrosoftのLive Searchは35%、Yahooは30%の票を獲得した(編集部注:本調査では、ユーザーが複数の検索エンジンの検索結果を気に入った場合、複数のエンジンに投票することができた)。このブログ投稿に対して、MicrosoftがYahooより上位になったことを驚くコメントがユーザーから寄せられているが、同時にGoogleの割合がさほど高くなかったことに驚くコメントも見られる。
CNET「グーグル、「利き検索エンジン」コンテストを実施--エンジン名を隠して検索結果を評価」より一部抜粋


 これが「利き検索エンジン」かどうかは兎も角、なかなかユニークな結果に興味がそそられます。

 海外でのGoogleのシェアから考えますと、Googleが若干低く感じます。同様に、YahooがMicrosoftに劣る、と云うのも面白い結果です。

 果たして、これが日本で行われた場合、どの様な結果になるのでしょうか?
 シェア通り、Yahoo、Google、Microsoftとなるのでしょうか?

 個人的には、Googleの検索結果が最も使い易い、と感じていますが、最近、Live Searchの検索結果もなかなか良好、な気がします。YSTに関しましては、ユーザー数が多いのは分かりますが、どうにも余分なページが気になってしまいます。

 自己の望む検索結果を取得するにも、多少、スキルが必要です。何しろ、Webページは膨大で、全てを閲覧するのは時間が足りないからです。

 皆さんも、日常的となった“検索”行動に、もう一度、注目してみて下さい。
 目的の検索がスムーズに行きますと、作業効率が圧倒的に向上します。

 それでは皆さん、バッドラックだ!


posted by EINS at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録 | トピックイットに投稿する
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。