2007年06月12日

テクニック無用!誰でも自サイトの反響がアップする方法

 ホームページを運用していて、反響の乏しさにイライラしている方、或いは、ホームページそのものに興味を失いつつある方、いらっしゃいませんか?

 反響、場合によっては成果と捉える事も出来ますが、サイトを通してユーザーがアプローチしてくる、即ち、問い合わせしてくるか否か、大変、重要な事です。

 アクセス解析をして、そのトラフィックに一喜一憂していられるのは、ホームページを作って間もない時期だけです。全くユーザーからの反応がないホームページでは、テンションも下がります。

 では、どうすれば反響が増えるのでしょうか?
 これはテクニックでも何でもありません。また、当たり前の事なので、技術論を求めている方は、続きを読む必要はありませんよ。





 たった2つの事で問い合わせは倍増します。

1:所在地の明記と責任者の明示
2:電話番号の明記と電話でのアプローチ可能の旨を示唆


 拍子抜けしましたか?
 しかし、これだけです。これだけで反響は確実に増えます。
 既にホームページに掲載済みでしたら、これを目立つ箇所に配置しましょう。


 時折、問い合わせフォームを全ページに配置しているのを見掛けます。
 正直、無意味、です。
 逆に、全ページにフォームを設置しているサイトの、その全てのページがSSLで保護されているのを見た事がありません。問い合わせが欲しいあまり、本末転倒、ユーザーへの配慮が微塵も感じられません。

 そもそもユーザーが問い合わせをするのは、そのサービスや製品に興味を持っての事です。
 フォームがあるから問い合わせをするのではありません。


 ホームページの場合、情報発信元を詳らかにする事が肝要です。
 従って、サイト運営者がはっきりしないのは論外です。同様に、これをすぐに発見出来る親切さが必要不可欠です。

 また、弊社の同業種、特にWeb上でのサービス提供元に多いのですが、連絡手段が「メールだけ」と云うのは、明らかに利用者の不安感を煽ります。
 思い立った時、その時点で連絡が取れる、と云う電話での連絡手段を、自社の管理体制上の不備で取り除くのは、明らかにユーザーを蔑ろにしています。


 意外と軽視されがちではありますが、メールやメッセンジャー等のコミュニケーションツールは、電話程頼りにはされていないのが現状なのです。

 インターネットが登場する前であったら当たり前の事(所在地や電話番号等の明記)が、便利になったWeb上では、何故かぞんざいに扱われてしまっているようです。

 是非一度、ユーザーの目線でホームページを見て下さい。

 電話番号が載っているにも関わらず、電話でのお問い合わせにはお応え出来ません、こんなサイトに誰が接触を試みようとしますか?傲慢過ぎませんか?

 反響が欲しいのであれば、先ずは、接触を図り易い安心感とその配慮から。
 小手先のテクニックは、基本を踏まえてから行って下さい。
 SEO対策やインターネット広告より先に、ホームページの所属元と連絡先を明記しましょう。

 良いホームページは、ちょっとした気配りから!


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posted by EINS at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | HP制作・運用法 | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録 | トピックイットに投稿する
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