2010年12月20日

新たなオンラインサービス開発に向けて、プログラマーや自鯖提供者、翻訳者を大募集!(ボランティアに限る)

 今回の記事は、弊社ではなく、全く個人的な内容になります。

 IT会社を建てる1年前(今から6年近く前)から温めていたオンラインサービスの構想を個人的に持っています。
 このオンラインサービスは、別途法人を建て、上場を目指す為の構想の1つでしたが、自社が受諾開発オンリーで手一杯の為、長らく構想そのものを封印しておりました。
 封印していた間に似た様なサービスサイトが出てきていれば、特別執着する程のものではありませんが、いまだに無い(一部機能的に似たサイトはありますが)為、個人プロジェクトとしてこれを実行して行こうかな、と考えました。

 ざっくりとしたコンセプトとしては「クリエイターの為のサイト」或いは「クリエイター生成サイト」で、国内の様々なサブカルチャーを世界に広めよう、と云うオンラインサービスです。

 このコンセプトサイトを実現する為に、ボランティアで協力して下さるプログラマや自宅サーバ提供者、翻訳者、Webデザイナーを広く募集したい、と願っております。
 まだ、プログラミング言語を勉強中の学生の皆様やビジネス向けのシステム開発のみでうんざりしていらっしゃるプログラマの方々等、希望をもって一緒に開発して行ける皆様からのご協力を心待ちにしております。

 少しでもご興味のある方は、是非、続きをご覧下さい。





 日本が世界に誇れ、圧倒的な競争力を持つものはサブカルチャーです。
 漫画やアニメを筆頭に、V系等に代表される日本独自の音楽やギャル系ファッション、コスプレ、ライトノベル、ゲーム、ツール、オタク文化他、世界的に見てもかなり特殊なサブカルを数多く生み出し、これがヨーロッパやアジア他、各処で評価されています。

 海外のサブカルと異なり、国内のサブカルは、政治や宗教、民族等、各種問題から全く切り離された自由な土壌から発生・形成されているので、海外でも容易に受け入れる事ができ、実際、フランス等での評判は頗る良好です。
 制作者(クリエイター)の数も多く、アメリカや中国の様に大規模プロダクションによる制作でない為、作品群も多く、それだけに自然発生的競争原則が成立し、必然的にクオリティの高いものが次々に生み出されています。
 また、日本人特有の技術、ブラッシュアップやリライト、MAD等が織り成す、二次制作物や三次制作物の品質も高く、著作権や知的財産権をクリアできれば、そのクオリティの高さから十二分に創作物として評価されるに値する作品群も数多く存在しています。

 全てではありませんが、日本人の多くは、何かを発信したい、と思っている方や作る(手を加える)のが好きな方が多い、と思われます。
 幼少期、文章を書くのが特別好きではなかった人でさえ、ブログやレビューを書きますし、バンドを組んでいる訳じゃなくても楽器を持っていたり(演奏したり)、絵の知識がなくとも写真を加工したり、と多くの方が、何等かのクリエイティブな作業を極自然にこなしています。

 私自身が絵描きでもあるので、脅威を感じていないと云えば嘘になりますが、最近では優れた絵描きが大変、増えています。
 それは、以前であれば手描きしか存在せず、手作業においては時間を費やし、ある程度の技量を身に付けないと絵を描く事は出来ませんでしたが、PCの普及と優秀なツールの登場により、絵心がなくても絵が描ける様になっているからです。
 どう云う意味かと云いますと、以前であれば、絵心があり、技術を持ち合わせる者達の中からセンスに秀でる、或いは、光るものを持ち合わせている者のみが脚光を浴びるチャンスにあった訳ですが、今では、絵心や技術を各種ツールに依存する事でハードルが下がった事から、そもそもセンスのある者が入り易くなり、それだけアイデアを市場に投影し易くなり、競争力がアップしている、と考えられます。
 同様に、露出する媒体も増えていますから、それだけ創作物が多く出回る事になり、クリエイター自身がセルフプロデュースする機会も増え、環境的には良い方向に行っている、と考えられます。

 しかし、国内には、これら数多くのクリエイターやクリエイティブなユーザーを活かすだけの場が圧倒的に不足しています。
 ドラマや映画の大半が原作ありきで制作されています。
 これは原作の人気に下支えされた市場原理に他なりませんし、リスクを抑える点において正解ですが、作品群の多さから考慮し、世界規模の視点から考えれば実に勿体ない事なのです。

 これは世界共通なので仕方ない事ですが、1度ネームバリューを獲得したクリエイターの人気にあやかってリスク回避するメディアが多い為、若いクリエイターの障害となっている場合があります。
 媒体数は増えましたが、媒体そのものの影響力1つ1つは小さくなっていますし、大きな媒体はリスク回避の為に手を組みますから、圧倒的なネームバリューに支えられたクリエイティブ能力の低下したクリエイターが独占してしまう状況、と云うのものよく目にします。
 勿論、人気を得る事が競争の原動力であり、その結果、品質向上が望めますから、ネームバリューの獲得そのものには問題ありませんが、1つのクリエイティブ成立迄に妙な軋轢があっては、機会損失が大きい、とも云えます。

 そこで、妙な障害等存在せず、自由に作品を媒体に露出でき、且つ、創作活動そのものをサポート出来るツール、創作物の権利等をクリアでき、世界中の様々な場所から作品を正当に評価でき、見て楽しむだけのユーザーだけではなく、望めば創り手にさえなれる様な、そんなオンラインサービスがあれば楽しいのではないか、と考えております。

 勿論、国内のオンラインサービスでも、既にインディーズクリエイターやセミプロが活躍出来る媒体は沢山あります。
 しかし、それらサイトの立ち位置が国内のマス・メディアへのパイプでしかない為、自ずと細くなります。良い意味では国内向けに洗練された者達が脚光を浴びる、と云う事にはなりますが、意外と海外では全く別の目線でものを見る場合もあり得ます。

 日本のサブカルは、世界で通じるコンテンツ、と確信しております。
 そして、それはもしかしたら、世界のどこかではポップカルチャーに化ける可能性も秘めています。


 具体的なサービス内容が書けず、主張ばかりになっておりますが、少しでも興味を持って頂けた皆様がおりましたら、ご協力下されば幸甚です。
 始めに募集するご協力者は下記の通りとなります。

1)プログラマ
2)自宅サーバ提供者
3)翻訳者
4)Webデザイナー


 プログラマーがいないと話になりませんので、沢山のご協力者をお待ちしております。
 オンラインシステム程度が理解出来れば十分です。また、ご自身のスキルを腕試しなさりたい方やご自身のアイデア等を持たれて合致し得るだけの考えをお持ちの方も是非、ご連絡下さい。
 プログラマ自身もクリエイターとして、是非、そのアイデアやシステム開発のスキルを発揮なさって頂きたい、と願っております。

 ご協力頂ける可能性のある方は、是非、「seitei2010☆livedoor.com」宛にメールをお送り下さい。

:☆を半角@に変えてお送り下さい。

 メールでご連絡頂いた皆様には当方のSkype IDをお渡しさせて頂きます。
 詳細につきましては、スカイプにてお話させて頂きますので、何卒、宜しくお願い申し上げます。


 沢山のご協力者からのご応募、お待ちしております。


 それでは、アリーヴェデルチ♪
posted by EINS at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録 | トピックイットに投稿する
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