2010年09月13日

Twitterで望まれないリストに放り込まれた時の処置法

 またしても久々のエントリーです。
 誠に申し訳ないです。

 さて、今回は久々のエントリーであるにも関わらず、実につまらない内容で恐縮ですが、ツイッターでアカウント運用している場合に稀に起こるトラブル「望まないリスト入り」についての対処法です。

 当方のアカウント「@einsweb」でも、ここ2〜3週間の間に「?」なリストに仕分けされていた為、至極真っ当な対策をお伝えさせて頂きます。

 もし、今現在、困っている方がいらっしゃいましたら続きをご覧下さい。





 当方のアカウント「@einsweb」の場合、かなり巫山戯た使い方な為、凡そ、どの様なリストに放り込まれても平気です。
 そもそも、ネットにおいての迷惑行為への対処法として、最適ではないものの、被害を最少に食い止める為の効果的な手法は“無視”、要はスルーしておけば良いのです。

 只、短期間に“面妖なリスト”に入れられてしまった為、僅かにアクションを起こしました。

 当アカウントが入れられたそのリストとは、「1.ツイッターを使って幸福実現をしている云々(幸福の科学信者)」「2.経営者(笑)とかコンサル(笑)とかその他(笑)とか(キモい人達:註1)」「3.スパム(そのままSPAM!)」の3つ。
 これが「変態リスト」やその他のツイートに纏わる面白可笑しいリストの場合、或いは、そもそも“絡み(コミュニケーション)”がある場合、どの様なリストに入れられても、寧ろ、カモンな訳ですが、“悪意”や“つまらん”リスト入りは願い下げです。

 2へのリスト入りは、フォロー数が多く(無差別フォロー)、プロフィールに「経営者」や「コンサルタント」の語があったアカウントを無差別に放り込むと云ったアクションであり、当方はリアクション(エアリプ)を行い、実際にpostする事で回避致しました。
 何故、当方がこれを嫌ったかと云うと、クラスタ(趣味・嗜好)が近しいと思った故のフォローであった為です。探し出してフォローした挙げ句の手痛いシッペ返しなので、普通にアクションを起こした訳です。
 3は実に分かり易いリストです。スパムと判断された訳です。しかし、そのアカウントには「プログラミング」を趣味と書いてあったのでフォローしたのですが、この有様です。基本的に、利己的で自己完結した狭量なユーザーであろう事が予想されます。
 1は…最早、意味不明です。完全に巫山戯ているのでしょう。所謂、ネット右翼の様な類で、Web上で我が物顔な輩でしょう。プロフに記載してあった論理性は皆無、寧ろ、ディベートを欲するタイプなので、構っていると時間を浪費するだけです(非建設的)。

註1:このリスト、実は少し理解出来ます。
 概ね、胡散臭いアカウントが多いのが事実である為です。私自身、これらのアカウントに不信感があるのも事実です。しかし、もっと胡散臭いアカウントがあります。
 それは、個人で取得し、運用しているにも関わらず、猛烈にフォロワーを増やしてるアカウントです。
 ビジネスアカウントであれば利益に直接、乃至は間接的に関与するので意図が分かりますが、ビジネスに関与しないアカウントの大幅な強化は個々人の目的が曖昧(凡そ、目立ちたいぐらい?何かしらのPRであったら分かり易いのですが)なので、寧ろ、薄気味悪い、とさえ感じられます。


 さて、具体的な例を上げたのには理由があります。

 その訳とは、Twitterと云うサービス(マイクロブログ全般)は、他のコミュニケーションツールよりも遙かに自由度が高いが故、既存サービスと同一の使い方をしていると“単純に損である”と云う事です。
 本サービスを特別視する必要はありませんが、SNSのフレンド機能とは違いますから、使い方を分けた方がより効果的な訳です。


 まず、望まないリスト入り回避法の前に、リスト振りに関して。

 面妖なリスト、要は“気に食わない”アカウントがフォロワーとなった場合のリスト振り分けは、止めましょう。単に軋轢を生むだけです。
 理由は単純です。
 フォロワーを望まないのであれば、ツイートを非公開にする(フォロワーを選定する事が出来る)か、ブロックすれば済む訳です。
 この場合、自アカウントでアクションが完結しますから、フォローして来たアカウントに手を煩わせずに済むのです。

 リストを他のアカウントに対しての警鐘として使っている場合もあると思いますが、その場合、自アカウントもリスクを負う事を理解しておきましょう。
 何故なら、気に食わないフォロワーをリストに入れて吊し上げる行為は、裏を返せば、フォロワーを欲している事の裏返し、だからです。
 フォロワーを欲している(受け入れる体勢)からこその「ツイートの公開」であり、論理性を伴わない好き嫌いで判断していては、他のユーザーに対して、情報の正当性を曇らせるだけです。
 説明するに十分な理由がある時に限り、これを行うのが、無用なトラブルから回避する為の助けとなるでしょう。

 迷惑行為とは、他人の手を煩わせる行為、に他なりません。
 貴方や私が迷惑だ、と感じる以上に、他人のアクションへの影響を考慮した方がよりベターです。勿論、全てではありません。柔軟な対応がより適切、と云えます。


 では、実際に「望まないリスト入り対処法」について触れます。

1.リプライでリスト振り分けの真意を確認する
 最初に行う事はリプライを送って、直接、その理由を聞くのが一番良い方法でしょう(註2)。
 まともなユーザーであればリアクションを返してくれる可能性が高い、と云えます。反応がなければ、2へ進みます。

註2:DMを送るのは得策とは云えません。
 兎角、Twitterでは、DMは余程の事がない限り、送るべきではありません。何故なら、Twitterの仕様上、そのDM機能が貧弱であるが故、仕分けや管理がし難い為です。
 その為、DMを送っても確実に読んでくれる保証はありませんし、そもそもDMでは他のユーザーの目に触れる事がない為、当事者同士しか、その事実が分からない為です。


2.ブロックをする
 リプライを送ってもリアクションがない場合、無視されているか気付いていないかのどちらかです。
 気に食わないアカウントをリスト分けするぐらいですから、リプを返さない事も想定されますから、その場合、ブロックしましょう。
 これだけでリストから外れますので充分です。
 ブロックしておけば、二度とそのアカウントをフォローする事はないですし、況して、フォロワーに入る事もありませんから、お互いに何の問題もない、と云う訳です。

3.スパム報告をする
 明らかに悪意のあるリスト振り分けをしたアカウントには、スパム報告で対処しましょう。
 但し、注意して下さい。そのユーザーは悪意があります。従って、スパム報告をすると、同様にスパム報告を返されるリスクもあります。この場合、事故、だと思って下さい。
 インターネット上では、知識や情報不足であるが故に“傍若無人”な振る舞いをする悪質なユーザーも多々おります。概ね、傍若無人なユーザーは、脅しや恐喝めいた文句を吐きますが、大抵の場合、知識や技術不足で何も出来ません。そもそも、本当に怖いのは、無言で不法行為を行ってくる者です。
 仮に何か悪さをして来た場合、法的に対処する事が可能なので、安心して頂いて結構です。

当方が取った行動(エアリプ)は参考になさらないで下さい。
 エアリプは、Twitterのヘビーユーザー、しかも、TLを読むユーザーにしか分かりませんし、それらユーザー向けに発している為、比較的高度なアクションに該当します。
 また、先方にもそれなりのリテラシーを求める手法である為、エアリプは止めておきましょう。
 当方のアカウント「@einsweb」は参考にはなりませんので悪しからず。



 ツイッターに限らず、コミュニケーションツールでは様々なトラブルがつきものです。
 どれだけ気を付けても多かれ少なかれ問題がおきます。
 あまり深刻に考えるより、スマートに躱す、そんなニュアンスでご利用頂ければ、火種は小さく済ます事が出来ますから、慌てず、騒がず、冷静に対処する事を心懸けて下さい。

 ちなみに、当方のアカウント「@einsweb」は、以前、当方自身がお伝えした記事「TwitterやFacebookで嫌われる13タイプのユーザー」に該当する、所謂、嫌われるアカウントです。
 従って、今回紹介した記事ならざる手法を用いてますが、普通にツイッターを使っている限りにおいて、上述で充分です。
 奇天烈な運用法をしておりますと、様々な面が見えて来ますので、このまま運用し続けますが、間違っても真似しない様、お気を付け下さい。


 それでは、アリーヴェデルチ♪


◎この記事を読まれた方は下記のエントリも読まれております。
相互フォロー外しによるスパムアカウントの扱い方
リフォロー目当てのユーザーによる相互フォロー外しの愚
Twitterマーケティングの基礎:β
Twitterマーケティングの基礎:序
TwitterやFacebookで嫌われる13タイプのユーザー
posted by EINS at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB活用術 | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録 | トピックイットに投稿する
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