2010年07月11日

Bing検索コマンド:高度な特別構文検索

 本日はお休みと云う事で、先日公開されたBingの「Advanced Operator Reference」でも訳して、私的な備忘録にでもしよう、と考えておりました。

 ところが早いもので、鈴木謙一氏の海外SEO情報ブログ「Bingだけで使える特殊検索コマンド」で既に紹介されていました。
 しかも、コアな処だけピックアップされており、私好みです。

 助かるな、と思いつつ、やはり、作業は後回しにしてしまうと記事にし難くなってしまいますね。
 と云っても、一応、bingに注目している身としては書かないのも妙なので、ミラー的になってしまいますが、備忘録としてしたためておきましょう。





 基本的に備忘録は手抜きです。
 詳しくは、「Advanced Operator Reference」をご覧下さい。

○site:コマンド(site:):
 皆さん、ご存知の「site:」コマンド。説明は不要でしょう。

○url:コマンド(url:):
 基本的には「site:」コマンドと同様ですが、こちらでは「url:」コマンドで入力したURLだけを検索します(「site:」コマンドでは、ドメインやディレクトリ階下も検索対象)。
 新たに追加したWebページ等がインデックスされているかどうかを調べるのに有効です。
 動的に出力されたページのインデックス状況を検索するのにお奨めです。

○domain:コマンド(domain:):
 基本的には「site:」コマンドと同様ですが、こちらでは「domain:」コマンドで入力したドメイン全てを検索します。
 この検索結果には、入力したドメイン全ての結果を返すので、サブドメイン等がインデックス済みであれば、全てを見る事が出来ます。
 但し、削除済みのページであってもキャッシュされ、インデックスされたままの為、実際のボリュームとは異なる場合があります。
 この辺は、リダイレクトで対処しましょう(尤も、bingがリダイレクトを適切に処理してくれるかと云うと、その精度はGoogleに劣る)。

○ipコマンド(ip:):
 これはしょっちゅう使ってます。
 IPアドレスで検索をかけ、指定IP内のサイトを確認するコマンドです。
 共有サーバのホスティングサービスを利用してする場合、或いは、ペイドリンクを勧められた場合等、手軽なので結構重宝します。
 勿論、クラス指定も可能。


 Live Search時代の「link:」「linkdomain:」「linkfromdomain:」コマンドが今回は紹介されていません。
 バックリンク等に関しては、Google同様、限定的なものへと移行しそうですね。

 関係ありませんが、BaiduのPC版ウェブマスターツールは、いつ公開されるのでしょうか?


 と云う訳で、アリーヴェデルチ♪


◎この記事を読まれた方は下記のエントリも読まれております。
検索エンジンのクローラーをブロックする方法
MIME type一覧
TinyMCEを使ってフォームをワープロの様に
perl/ PHPでのファイルのアップロード
.htaccess:PHPで静的ページとみなす方法


posted by EINS at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録 | トピックイットに投稿する
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