2010年06月27日

リムーブ(アンフォロー)される事でフォロワーの適正化を図る

 本日は休日なので、簡単な記事をエントリー致します。
 昨日の記事「Twitterのアカウント価値を見極める指標とは?」にも関与する内容です。

 皆さん、ご自身のアカウントが既存フォロワーにリムーブ(Unfollow)された経験があるのではないでしょうか?

 リムーブされると、残念な(悲しい)気持ち、になるか、若しくは、何か問題となるツイートをしたのではないか、と云う自責の念に駆られる事があるかも知れません。

 しかし、安心して下さい。

 リムーブをされる、と1つだけ良い点があります。
 それは、自身のアカウントに対してフォロワーの質が適正化される、と云う事です。





 私のビジネスアカウント@einswebは、その運用法が酷い有様です。
 凡そ、ビジネスアカウントらしからぬ使い方をしていますが、しかし、そのお陰で同程度に成長した他アカウントよりも、程度が良くなっております。

 その理由は、多くの他アカウントからリムーブをされているからです。

 リムーブを敢行するのには様々な理由があります。

 自身のタイムラインにそぐわない、ツイートが気に入らない、趣味が合わない、興味が失せた、ポスト数が迷惑、リフォローされなかった、フォロー上限値に達した、単なるフォロー整理等々、アンフォロー実行者の思惑の数だけ、その理由があります。

 各種理由のあるリムーブと云うアクションではありますが、リムーブされると云う行為そのものは、気に入っていないアカウントに対して実行されますから、遅かれ早かれ実施される訳です。
 従って、リムーブを実行するユーザーがいつ迄もフォロワーに居続ける価値は、両者にとって意味はなく、寧ろ、リムーブされた方が、自身のファン、と云う考え方から考慮すれば、スリム化されて望ましい訳です。

 勿論、botやスパマーはTLを見ませんから、彼等が能動的にリムーブをする事はありませんので、フォロワーが最適化される訳ではありませんが、適正化傾向に向かう事は確かです。

 リムーブをされないアカウントと云うものはどうなのでしょうか?

 フォロワー数を兎に角、増やしたいアカウントは、リムーブされないツイートを心懸ける傾向にあります。
 どの様な傾向にあるか?
 それは「TwitterやFacebookで嫌われる13タイプのユーザー」で記載したタイプに該当しないツイートをします(正確には、モブ[Nobody]に該当します)。

 例えば、食事は何を摂った、今どこにいる、流行の情報やニュースを少しだけツイート&リツイート、当たり障りのないリプライ、名言っぽい何か、等々です。
 目標とするフォロワー数に達するか、或いは、毎日のフォロワー増加数が一定数に達するか迄、極力目立ったツイートはせず、やがて、アフィリエイトやインストリーム型ペイドツイートを実施します。

 典型例となるアカウントが幾つかありますが、流石に公開出来るものではないので自粛致します。

 いずれにしても、リムーブは余り気にしなくても良い、と云う事です。
 何度か絡んでみたり、長い期間フォロワーであった場合、寂しいものですが、リムーブされる度、フォロワーの質が向上して行く、と考慮すれば、諦めもつく筈です。
 返って、フォロワーを気にして、当たり障りのないツイートをしているとリスト入りもなくなりますから、注目度の低いアカウントになってしまい、単なるフォロワー数の多いだけのお飾り、つまり、影響力の乏しいアカウントになってしまいます。

 フォロワーにおいては、数よりも質の方が遙かに重要であり、両者を共に最適化せよ、と云う類の攻略法的な講釈は宛になりません。

 ちなみに、ビジネスやセルフプロデュースを目的とせず、趣味でアカウントを利用している場合においても、リムーブを気にする必要はありません。
 リムーブをされる度に、趣味友が厳選されて行く、と考慮すれば問題ない筈です。

 分かりましたでしょうか?

 リムーブをされる、と云う事は、リムーブをされない事よりも遙かに自身のアカウントにとっては効果的であり、アカウントの目的に様々な違いがあっても、問題ないのです。
 リムーブ率が高いからツイッター運用法が間違っている、と云う訳では決してありませんので、安心して下さい。

 リムーブされればされる程、アカウントは洗練されて行く…それぐらいの感覚でツイッターをお楽しみ下さい。


 それでは、アリーヴェデルチ♪


◎この記事を読まれた方は下記のエントリも読まれております。
Twitterのアカウント価値を見極める指標とは?
相互フォロー外しによるスパムアカウントの扱い方
リフォロー目当てのユーザーによる相互フォロー外しの愚
Twitterマーケティングの基礎:β
Twitterマーケティングの基礎:序


posted by EINS at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB活用術 | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録 | トピックイットに投稿する
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。