2010年06月15日

リアルタイム検索やソーシャルネットワーク検索を意識し過ぎる必要はない

 Bing Socialで既に公開されているソーシャルネットワーク検索
 FacebookやTwitterからの真新しい情報を表示させる機能です。
 丁度、Googleのリアルタイム検索の様なものです。

 さて、リアルタイム性が注目されている昨今、このリアルタイム検索やソーシャルネットワーク検索への対策は急がれるべきでしょうか?

 今現時点では、意識しなくて良い、と云えます。

 何故なら…





 デフォルトの検索結果には反映されていない事に加え、Bing Socialに至っては米国のみの仕様であるからです。
 仮に国内版でも採用され、且つ、デフォルト仕様となった場合でも、選択し得るマーケティング手法によって、対策を講じるか否か、異なって来ます。

 ソーシャルネットワーク検索に関しては、SMOに取り組めば自ずと検索結果にも最適化されるでしょうし、リアルタイム性における効果は、フラッシュ・マーケティングやタイムセールス等、プロモーションに直結するか、若しくは、フレッシュな情報更新を行った場合に反映させれば良く、常にこれを意識し、自動post等を行えば、やがて、検索エンジン側の対策によってSPAMと判定されてしまう事も考えられます。

 今現時点においても(リアルタイム検索やソーシャルネットワーク検索を除外しても)、ユーザーの検索行動にはリテラシーの差が激しく、純粋なSEO対策の方が効果を期待出来る為でもあります。

 SMMを展開し、その最適化に伴う影響が、進化した検索エンジンのアルゴリズムに合致すれば、それが最上であり、敢えて、現時点でリアルタイム検索やソーシャルネットワーク検索専用の対策を講じる必要は感じません。

 勿論、今後の展開によっては必要不可欠な対策要素の1つになる可能性もありますが、今後、これらのCTR等が公開される迄、あまり意識しなくても良い、と思われます。

 これらの対策への近道は、SMMであり、こちらに注力すれば、自ずとリアルタイム検索やソーシャルネットワーク検索にも最適化可能だと推測出来ます。
 下手にこれらの検索対策に手を出し、労力とコストをかけると、かなりの無駄を生じかねませんから、充分、お気を付け下さい。


 それでは、アリーヴェデルチ♪


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posted by EINS at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | HP観察記 | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録 | トピックイットに投稿する
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