2010年05月09日

Googleの検索結果表示ページ変更が齎すものは何か?

 既にご存知だとは思いますが、Googleの検索結果表示ページが刷新されました。
 以前から左サイドナビは使えましたが、デフォでは存在せず、初期設定でのナビの導入はbingからの逆輸入です。

 正直、使い辛い、の一言です。
 bingと異なり、ウィンドウの幅に合わせて表示されますから、Google AdWordsのCTRはそれ程、マイナス影響を受けるとは思えませんが(影響はあると思います)、通常の検索結果の方は大いに影響を被る可能性があります。
 全画面表示していないブラウザでは、検索結果に高さが出てしまう為、1ページに表示された下位URLのCTRが下がるのではないか、と懸念しております。

 実際、まだ導入されてからそれ程時間が経過してませんから、今の段階では何とも云えませんが、大分変わってくると思います。
 以前からあった事ですが、5位以内に入らないのであれば10〜15位に迄落とした方がトラフィックは得易いかも知れません。

 慣れてしまえば問題ない事だとは思いますが、それでも数字には影響される事は容易に想像がつきますので、これから見守って行く事にしましょう。


 それでは、アリーヴェデルチ♪


タグ:google SERP
posted by EINS at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | HP観察記 | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録 | トピックイットに投稿する
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