2010年04月24日

ダタ程高いものはない!無料サービスの落とし穴

 本日のTwitterのタイムラインに、とある方が“無料サービス"の利用に際して、そのサービスについてしっかりと考える事を伝えるtweetをしておりました。

 これは、当たり前の事なのですが、それだけに大変、大事な事です。

 Twitter上でRwtweetしたのですが、発言者の方がその元となるtweetを削除されてしまった為、ここで引用する事は避けておきますが、ほぼ、私が考えている事と同じ内容を短文で紹介されていましたので、私個人の見解を記しておきます。


 最近のエントリーではありませんが、大分前の記事でランキングサイトは運営サイトに有利である事を書いた事があります。
 これはトラフィックに関してに注目したものですが、概ね、無料サービスの場合も同じです。

 無料サービスを利用した場合、凡そ、バックリンクがそのサービス提供サイトに集中する為、最も恩恵を受けるのはそのサイトである事を理解しておく必要があります。

 無料サービスと云うものは、ユーザーとリンクポピュラリティを獲得し易く、当然の事ながらそのドメインは強くなります。
 ドメインが強くなった結果、無料サービスの品質が向上するのであれば、結果的には良いのですが、全ての無料サービスがユーザーフレンドリーとは云えませんから注意が必要です。

 無料サービスには大別すると3つに分けられます。
 1つは、本当に役立つ無償の愛的サービスサイト。そして、もう1つは運営者のエゴの塊の様なサイト。そして、最後に悪質な目的の為のサイトです。

 当然の事ながら、使えるサイトは最初の1種だけであり、それ以外のサイトは使う必要がない処か、使うべきではないサイトです。

 これを見極める方法と云うのは、なかなか難しい処ではありますが、一般的に云える事は“都合の良い謳い文句"が掲載されている無料サービスは、まず使わない方が得策です。

 例えば、自動的にバックリンクが増えるだとか、自動的に足跡をつけるだとか、自動的にフォロワーが増えるだとか、自動的にサイト生成出来る等の類がこれに該当します。
 そんなに都合の良いツールがあるのであれば、そのサイト自身の知名度は圧倒的になっている筈ですから、人伝で知り得る筈がありません。
 悪質な場合、個人情報だけを取得され、無闇やたらにメルマガを送り付けられたり、別サービス(有償)へ誘導させられたりする可能性もあります。
 要は、形だけそのサービス内容を整えてはいるものの、目的を達成させるには至らないサービスである場合が多いです。

 基本的に便利な無料サービスではありますが、その全てがユーザーにとって好意的ではなく、また、そのサービスを利用する事で何等かの支障を来す場合もありますから、無料だからと全てに食い付かない様、気を付けてみて下さい。


 それでは、アリーヴェデルチ♪


posted by EINS at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB活用術 | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録 | トピックイットに投稿する
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