2009年08月24日

2009年、検索エンジンSEO効果主要ランキング

 SEOmozで2009年版の検索エンジンSEO効果主要ランキングが発表されました。

 2年毎にSEO業界のトッププロに調査を行い、今年は72名が参加。
 SERPsでの順位決めに一役買っているであろう主要な情報源として、検索エンジン最適化の指標となるのではないでしょうか?


◎検索結果の表示順決定ベスト5

1.被リンクのアンカーテキスト:73%
2.titleタグでのキーワード使用:66%
3.生のリンクポピュラリティ:64%
4.リンク元ドメイン名の多様性:64%
5.ルートドメイン名でのキーワード使用:60%


◎クローリング/表示順マイナス要素ワースト5

1.悪意あるクローキング:68%
2.ペイドリンクによる被リンク獲得:66%
3.ユーザーエージェント名によるクローキング:54%
4.サーバーの不安定さ:54%
5.スパムサイトへの発リンク:48%


◎表示順位決定アルゴリズム

24%:ドメイン名のトラスト/オーソリティ
22%:ページのリンクポピュラリティ
20%:被リンクのアンカーテキスト
15%:ページ内でのキーワード使用
7%:トラフィック量とクリック率のデータ
6%:ソーシャルグラフ指標
5%:ドメイン名登録とサーバーデータ


◎見解の相違

1.被リンクのアンカーテキストにおけるキーワード使用:13.6%
2.内部リンクのアンカーテキストにおけるキーワード使用:13%
3.h1タグでの最初の単語としてのキーワード配置:11.7%
4.titleタグでの最初の単語としてのキーワードの使用:11.3%
5.ルートドメイン名でのキーワード使用:11.2%



 上記はGoogleでの検索結果に対する見解であり、また、海外での意見です。

 全てこの通り、とは思いませんが1つの指針にはなるのではないでしょうか?


 それでは、アリーヴェデルチ♪


タグ:SEO SEOmoz seo対策
posted by EINS at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | HP観察記 | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録 | トピックイットに投稿する
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。