2009年08月19日

早くもフォロワー販売サービスに対する取り締まりか?

 CNET Newsに「Twitter、フォロワー販売サービスに対する取り締まりを開始か」の記事が。


 2年以上前、Twitterを使う場合、マーケティングに限り有り、と肯定派であった私ですが、今のTwitterを用いたマーケティング論には先日述べた通り、否定的です。
 と云うのも、明らかにスパマー的な手法での活用術が跋扈しているからです。

 新規Twitterフォロワーの購入そのものが問題、と云う訳ではありません。
 宣伝・告知にコストが掛かるのは当たり前ですから、これを問題視しているのではありません。

 要は、発言が全て“宣伝”になってしまう事が問題です。

 この使われ方をした場合、ユーザーは確実に興味を失います。
 6割強の無意味なつぶやきと連続投稿される告知…これを想像するとフォローする気が失せます。

 Twitterをマーケティングに活用される方は、十分気を付けて下さい。


 では、アリーヴェデルチ♪


posted by EINS at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | HP観察記 | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録 | トピックイットに投稿する
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