2009年08月06日

IE6 No More:IE6はもういらねぇ〜…

 「IE6 No More」…Internet Explorer 6を撲滅せよ…ホスティングサービスのWeeblyが反IE6キャンペーンを展開、IE6ユーザーにブラウザのアップグレードを呼び掛けています。

 正直、助かります。
 いっそ、皆、IE以外のブラウザに切り替えてくれないかな?とさえ思う程、個人的には大歓迎していますが、これは作り手故のエゴ、とも云えますよね。


 全く違う話になってしまいますが、例えば、地デジ。

 これ、ユーザーにはま〜〜〜ったく意味不明。
 インタラクティブになり、画質が向上。確かに便利。
 でも、テレビ番組の画質なんて求めてますか?何故、まだ使えるものを無理矢理買い直す必要があるのでしょうか?
 一方で環境問題を取り沙汰し、浪費を抑える様に仕向けつつ、しかし、他方で消費を促す。
 勿論、経済を知っていれば分かりますし、企業人であれば頷けますが、1ユーザーとしてみれば、謎だらけです。

 PlayStation3が出る時、ゲーム会社が嘆いた事があります。
 画質が向上した事でゲームの開発コストが嵩んでしまう、と。

 テレビ番組の制作においてでも同じ現象が起きています。
 番組制作費はどんどん削られているにも関わらず、小道具1つ、書き割り1つとってもしっかり作らなければ、画質の向上でリアリティが失われてしまいます。

 ま、これもユーザーにとってみれば知った事ではありませんが。

 地デジの話とは根本的に違うんで書かなければ良かったかな?


 さて、IE6の話に戻りますが、私個人の本音は最初に云った通り歓迎なのですが、ユーザー(IE6ユーザー)はどうなのでしょう?

 私は新しいものが好きな方なんで、ソフトもハードも比較的新しいものを持っていますが、その機能を全て使い尽くしているのか、と云えば、決して、はい、とは云い難いです。
新しいものが好きな反面、物持ちも良いので、漢字Talkの載ったMacもまだあります(起動するかどうかは不明)。

 私はWeb屋ですから、IE6がなくなれば助かりますが、IE6ユーザーが今迄、アップグレードして来なかったのは、IE6を使い続けて問題なかった、と判断せざるを得ません。
 つまり、バージョンが2つも上がったにも関わらず、必要としているオンラインサービスに困らなかった訳です(勿論、これは開発者がIE6に対応させ続けた努力の結果なのですが)。

 NetApplicationsの調査によると、7月のIE6のシェアは27%だったそうです。
 ウチのサイトでは凡そ15%前後がIE6ユーザーです。

 さて、どうしましょう?

 シェアだけの話をしてしまうと、寧ろ、切り捨てられてしまうのはMacユーザー。
 私も普段はMacなので、ユーザー数だけで話をしてしまうと明らかにマイノリティです。

 IE6は会社での利用率が高い、と云う報告もあります。
 これは恐らく事実でしょう。
 社内システムの載せ替えが出来ていないのが現状ですが、これも仕方ない事でしょう。


 取り敢えず、こんな感じで如何でしょう?

 B2BであればIE6をもう少しサポート、B2C・C2CであればIE6は切り捨て…どうですか?ダメ??


 …取り敢えず、弊社ではもう少し対応してみます。


 そうそう、アップグレードって簡単ですよ?勿論、無料!
 ちょっと、ダウンロードしてみません?
 IE以外もありますよ、もっとイイのが♪

 …完全に撲滅キャンペーンサイドである事がバレバレですね…


 何か上手くまとまらなかったので、今日はもう、アリーヴェデルチ♪


posted by EINS at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | HP観察記 | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録 | トピックイットに投稿する
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