2010年04月08日

Twitterの活用法は1つだけではないのですが?

 先日、「TwitterやFacebookで嫌われる13タイプのユーザー」と云う記事をアップした処、面白い反応がありました。

 1つは、このブログと連携させている私のTwitterアカウントの方からリムーブされる人がチラホラといた事。
 もう1つは、この様な記事を書く者が嫌われる、と云うご批判です。

 Gawkerのエントリー記事に追記して、1つの指標として記述したもので、ウェブマーケティングにお役立て頂ける情報群の僅かな要素の一つでしかないのですが、ナイーブな方達には少し刺激的だったのかも知れません。

 個人的には、Twitterを活用する手法としては、決してフォロワー数の高低ではない、と考えております。

 フォロワー数の量に限らず、Twitterそのものを濃密に活用する手法にこそ、緩やかな関係性と情報の伝達力が活かされる、と考えており、従って、少ないフォロワーであっても信頼性が確保されてれば効果的である、と云う事を意識しておりました。
 その為の指標として、無意味な繋がりを誇り、これを担保する無駄さ、を以前のエントリーで記載した訳ですが、どこにでもリテラシーを研鑽する努力を怠る者はいる様で、邪推した上で軽んじた批判をする者がおります。

 しかし、少数フォロワーによるマーケティングが万人受けではない事も事実です。
 本来、少数フォロワーによるTwitter活用法は、限定商圏、且つ、実店舗や事務所を拠点としている方向けに私が考案したものであり、所謂、セルフプロデュースや商圏を限定しないオンラインビジネスには不向きでしょう。

 通常、同じツールであっても、業種業態、利用者の考え方1つで様々な活用法を模索するのがマーケティングであり、これを選択するのは各々ユーザーの権利です。
 無料で活用出来るTwitterを、プロモーションに莫大な資金や高度な技術を使う事が出来ない小規模法人、若しくは、個人事業主様向けに少数フォロワーの良さを伝えて来ましたが、下卑たコミュニティで歪んだ愉悦に浸る悪質なユーザーもおりますので、私自身は少しだけTwitterの活用法を変えてみようかと思います。

 恐らく、1、2週間程度である程度の変化が見られると思いますので、私自身のTwitterの活用法の変更点については、また、別のエントリーでお知らせ致します。

 尚、店舗や事務所等、限られた商圏下でご商売をされております方のTwitter活用法は、私の行う変更点を踏襲する必要性はなく、寧ろ、よりコミュニティ構築を重視した少数フォロワーの方が有効です。


 と云う訳で、アリーヴェデルチ♪


posted by EINS at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | HP観察記 | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録 | トピックイットに投稿する
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