2010年03月20日

個性の埋没したコーポレートサイト

 今更ですが、業種によってホームページの活用法は全く異なり、同様にそのデザイニングも異なります。

 ホームページを見ていて気になるのは、少し業績が上向いて来た企業、或いは、企業としての体裁を整えようとしている法人サイトは、どれも似通って見えます。
 残念ながら、これは良くない傾向です。

 勿論、ホームページ上で成約する必要性のないサイトや本物の大企業であれば、それでも良いかも知れませんが、中途半端に法人サイト然としたホームページは全く益を生みません。

 よくあるサイトとは、大きなFlashキャッチにし、企業理念を流し、その下にメニューバー、コンテンツ部に僅かなインフォメーションと商品やサービスのバナーを貼ってあるだけのサイトです。
 このタイプのサイトは、確実にコンバージョン率が低下し、PR効果が乏しい処か、マーケティングや広報が弱い、若しくは認識不足である事が容易に想像出来てしまいます。

 仮にホームページで反響や集客をしていないとしても、もう少し考慮しないと、営業会社の格好の的になってしまいます。
 これは何もWeb屋だけではなく、寧ろ、紙媒体の広告屋にとって好都合と云えます。
 ほんの少しだけ気を付けるだけで、この様なミスは回避出来ますから、検討してみては如何でしょうか?


 と云う訳で、アリーヴェデルチ♪


posted by EINS at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB活用術 | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録 | トピックイットに投稿する
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