2010年02月28日

Above the Foldくらい意識しましょうよ

 Webページ上でスクロールをしないで見る事の出来る領域を「Above the Fold」と云います。
 プログラマーでは知らない人もいるかも知れませんが、ウェブデザイナーであれば知っていますよね?

 コンバージョン率を考慮した時、デザインやレイアウトのベースとなる1つの指標です。
 当然、Above the Foldに縛られ、窮屈になる必要はありませんが、全く意識しない、それ処か、忘れてる様であってはいけません。


 最近、SOHOの方に外注した、と云うホームページを立て続けに拝見にしたのですが、ま〜凄い!
 一言で言うなら“自由奔放”でしょうか?
 う〜ん…やはりチェック機能が働き難い環境のせいか、デザイン性に走ってしまうんでしょうね〜
 納品した時点でクライアントに喜ばれても、全く反応のないホームページに苛つかれる方が多い様です。

 兎に角、デザイナーの方に注意して貰いたいのは、普通のインターネットユーザーは、デザイナー程、高解像度のモニターで見ていない、と云う事実。同様に、複数のモニターで幾つものブラウザ等開いていません。
 更に付け加えるのであれば、そもそもパソコンからインターネットで閲覧している時間は、それ程長くはない、と云う事実。

 メールをチェックし、ウォッチリストを覗き、お気に入りのサイトをランディング…日常的な閲覧だけでインターネット接続時間の大半は費やされ、初ランディングされたサイトの閲覧時間は限られるのです。

 そんな中、やたらワイドであったり、表示が遅かったり、スクロールが長かったりしたら、余程興味のある対象が掲載されてもいない限り、すぐに離脱してしまいます。

 たまに、雑誌なんかでもありますよね?
 電話帳並に分厚く大きい雑誌。
 そう云う雑誌の場合、購入されても各ページを隈無く見てくれる方は、かなり時間に余裕のある方だけです。大抵、本棚で眠ってしまいます。

 Webページで閲覧に時間がかかると判断された場合、本棚行き、つまり、ブックマークされれば御の字、通常、登録さえしてくれません。
 ブックマークされるには、ある程度、情報を見て貰う必要があり、自由過ぎるデザイニングは、その対象にさえ入りません。
 立ち読みして、ペラペラとページをめくり、購買意欲を刺激されなかった為、購入されない、そんな感じです。

 限られたサイズの中でデザイン性を活かす、それが全てのデザインに共通して云える事です。
 普段、B2サイズで漫画の原稿を描く人はいません。来年の年賀状のデザインを1畳分のサイズでデザインする人もいません。市販するファッションのデザインバランスをスーパーモデルの体型を基準にしたりしません。幼稚園児ぐらいになれば、紙からクレヨンではみ出す事もありません。

 Browser Sizeで確認してみては?

 受諾してデザインする限りにおいては、少なくとも、ユーザー目線、を考慮した方が良いですよ?
 勿論、貴方自身のサイトは別です。自由なサイズで表現されても結構です。
 しかし、多くの意見として、見辛い、と評価されてしまう事でしょう。

 気を付けましょう。


 それでは、アリーヴェデルチ♪
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2010年02月27日

語感の響きが良い文字列を選択するのは如何?

 ザンバーボーン!

 ちょっと云ってみて下さい、「ザンバーボーン」。
 どこかで切らず、一息で云うと結構、心地良い響きです。

 ザンズム連峰(れんぽう)!

 これも一息で云うとなかなか。


 すみません、唐突に意味不明な言葉を並べて。
 語感、と云うものは人それぞれ良いか悪いか違いますから万能でない事は分かります。この辺りは、音楽も共通しており、人それぞれ好きなメロディーラインが異なるのと似ています。
 只、音の響き、文字1つ1つの響きやその文字を並べた時の響きが心地良いかそうでないかは、ある程度、区分されます。

 例えば、

 ミヒャエル・シューマッヒャー
 ミハエル・シューマッハ

 超有名なF1ドライバー、シューマッハの事で、後者は今現在、国内でカタカナ表記される時の共通文字列、前者はシューマッハがF1デビュー前後の紹介記事の表記です。
 当時、シューマッカ、なんて表記もありました。今でもシューマッハーと表記する事もあります。
 これは実に単純な事で、Michael Schumacherと云う語を見てそのまま音を模索した者、英語圏での発音、独語圏での発音、更には訛り、それを日本語表記する際にカタカナに当て嵌めた経緯があります。
 結果的に落ち着いたのは、「ミハエル・シューマッハ」であり、日本語圏で発音し易く、聞き取り易く、覚え易い等、語感から判断されたのです。
 海外でこの表記のまま発音しても、誰を指しているものなのか聞き取ってくれる人は、恐らく皆無でしょう。しかし、日本語圏であれば、この音がしっくりくるのです(この場合、慣れもあります)。

 日本では、語感を大事にする風潮が、極々自然に昔からあります。
 日本人の多く(私も含め)がリスニングを苦手とする要因でもありますが、響きの良い語や心地良い音、更には云い易さ、覚え易さが重要視され、自然と染みついています。

 例えば、

 エゲレソ
 イギリス

 当然の事ながらイギリスの事です。流石にエゲレソとは云いませんよね?
 ま〜、両方とも訳の分からない語彙なのですが、後者は云い易いです。
 あまりにも云い易い為、日本語を話す外国人と日本語で話していた時、思わず「イギリス」と云ってしまい、キョトンとされた事があります。
 当然の事ながら、イギリス本国に“イギリス”なんて語感も発音も語彙もありません。

 同じ表記であってもイントネーションで語感は大きく左右されます。
 冒頭で、一息で云う、と記しておいたのがその理由なのですが、どこかで語を切ったり、アクセントの違いで全く別印象になる事も多いのです。

 例えば、
 ヒョー/ドル
 ヒョー\ドル

 云わずと知れた総合格闘家エメリヤーエンコ・ヒョードルの事で、一般にヒョードルと云う時には後者のアクセントで云いますが、高田延彦さんの場合、前者。
 並みの高田ファンなら気付かないでしょう(いや、気付いてますね)。
 と云う訳で、高田の真似をする時は前者のアクセントで♪


 これは、母国語、日常会話で用いられる音感に影響される為、世界共通ではありませんが、特定地域、であれば活用し得るものです。

 一番これを使いこなしているのは、漫画やゲーム等のキャラクター名やアイテム等、特定背景を設定した場合でしょう。
 どこの語圏なのか意味不明な語感のキャラや名称の場合、語感から名付けられる事が殆どです。
 矢継ぎ早に登場しては消えて行く、漫画やゲームと云う作中の名称は、ユーザーに短時間で印象を残し、覚えさせる為の工夫を、極自然と取り込んでいるのです。

 これはビジネスシーンにも活用出来ます。

 新商品や新サービスの名称等に活かせば、云い易い聞き取り易い覚え易い、と云う観点から浸透性が高まります。
 更に一工夫加え、思わず云いたくなる語感を与えれば、その印象効果のもたらす影響は大きく、特許取得や新技術導入と云う事実以上の好影響を与えます。

 特定の意味をもたせたり、海外から取り入れたものを海外の発音そのままに取り込むだけが良いのではありません。
 味付け、がもたらす効果を侮ってはいけません。


 音楽業界の不振が取り沙汰されていますが、その主たる要因は、デジタル音源のダウンロードやソフトを持つ企業の体制等、個々のミュージシャンでは何ともならない事だとは思いますが、曲のタイトル付け等、個人レベルで回避可能な事実がある事を知っておいた方が良い、と思います。
 何でもかんでも英語表記は止めた方が良い。
 売れてしまえば覚えてくれるでしょうが、それは結果論。
 英語が分かるから付けた…英語が分かる、話せる程度が武器になると思っている事自体、過ち。
 同じタイトルで検索をかけた時、すぐに出てきますか?

 気を付けましょう。折角、作ったのだから。


 それでは、アリーヴェデルチ♪
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2010年02月26日

「出会えない出会い系」と似てるよね?

 営業されてイライラしてる者に、どうしたのか訊ねると、案件紹介と云う体の「マッチングサイト」からの営業だったらしい。

 まだ、テレマやってるのですね!

 月額固定費の様で、トラフィックやCVRを聞いても何も出てこない、SEO対策を講じており、サテライトサイトをプレゼント、挙げ句、セミナーやら交流会やらの付加価値云々、との事。
 マッチングサイトに興味がない、と応えると、新規開拓はしないんですね、と。
 媒体資料がなければROI計測出来ない、と応えると、付加価値が分からないんですね、と。

 こりゃ、私でもイラつきますね♪
 何か、喧嘩売られてますよね?

 以前、「マッチングサイトまみれ」でもエントリしましたが、受注者としてこの類のサイトを利用する場合、業種による影響がかなり大きい上、発注者有利である事から、受注者として活用するのは、費用をかけない事前提、それが絶対条件、と云えます。
 特に、ランニングコストが発生するのであれば、最早、Web広告の一種な訳ですから、媒体そのものの強さを知っておかなければなりません。
 且つ、オンラインサービスとしてこれを活用するからには、担当者を置く必要があり、当然の事ながら見積やら返信やら、話が進めば出向く等、付随して経費がかかる訳です。
 そう云う意味では、Web広告より手間がかかる訳ですから、CVRが必須となるでしょう。

 他の業種ならいざ知らず、Web屋相手に解析データ無しで利用しろ、と云うのは、ちょっとマズいでしょう?
 だって、同じ様なサイト、すぐ作れますし?
 作れないんじゃなくて、作らない、只、それだけ。

 新規開拓しない訳ありませんが、少なくとも、その様なサイト、正確には、その運営手法や営業方針に従う筋はありませんし、そもそも勘違いしています。
 オンラインサービス以前に、サービスなのでしょう?
 サービスならば、サービスらしく、謙虚な姿勢が欲しいですよね?例え、見せ掛けでも。

 付加価値について、こう云っていた様です。
 交流会とセミナー。その内容が概ね、異業種交流と見積書の書き方の講習?

・異業種交流:
 …そもそも、クライアント様の時点で異業種に他ならず、その観点から云えば、ほぼ毎日、異業種交流はなされています。
 同様に、同業種交流もなされている訳です。何せ、IT(Information Technology)に携わっていますから。

・見積書作成セミナー:
 …何これ?意味不明…これから起業する方向けなのかな?
 勿論、中には見積書で仕事を取る法人もいるでしょうが、普通、提案書か仕様書の方じゃない?
 これって、最終的に、安く見積もれば良い、って発想じゃないですか?要望、網羅出来るの?より良い提案とか出来るの?ムリでしょ〜??

 建築関連の方が、こう呟いていました。
「見積書、タダでやる様になったヤツ誰だよ」と。
 そうです、本来、見積もる事もお仕事です。時間が取られますし、経費も掛かります。
 勿論、弊社も例外なく、無償でお見積しますが、ヒアリングもなしに見積もっても意味がありません。指標(価格の目安)が欲しければ、そう云ってくれた方が良いですし、ご予算を提示して頂いた方が明確です。恐らく、どこの会社でもそう思っている筈です。


 いずれにしても、付加価値とやらを売りにしている時点で、営業電話の冒頭にあった“案件紹介”と云う名のサービスは、自ら打ち消している訳ですから、無意味でしょう。

 正に、「出会えない出会い系」並の詐欺紛いのサービス。
 勿論、これで受注している法人もいるでしょうから詐欺ではないものの、ゴミサイトが増えるだけでしょう。
 実に、嘆かわしい!

 ASP並の管理画面与えてやるだけで、現行のマッチングサイトなんて全て淘汰出来ますよ?と云うか、精々、これぐらいは用意しろ!
 何故、やらないの?満足行くトラフィックがないからですよね?はい、分かります♪

 本当の意味での営業支援にならないサイトやサービス、要りません!

 電話かけてくる前に、ホームページ、少しは見てよね♪


 と云う訳で、アリーヴェデルチ♪
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み、みず・・・

 皆さんは、水、好きですか〜?

 訳の分からない質問ですみません。

 私は水がないと不安になる(?)ので、冷蔵庫には常時、ミネラルウォーターが6〜8g以上入れています。
 本当は10g以上入れておきたいのですが、流石に邪魔なので仕方なく、と云った感じです。

 コーヒーメーカーに、ウヰスキーの水割りに、薬を飲む時に、兎に角、ありとあらゆる場面でミネラルウォーターを使います。

水の宅急便 そんな中、こんなサイトを見付けました…「水の宅配便

 これは有り難い!

 いつも重い思いをして買って来る水が簡単に注文出来るのは助かります。
 残念なのは、種類が少ない事か?
 よく使う水が扱われていない…

 日用品であるのにも関わらず、その重量等の問題からECサイトでの販売が向いているのではないだろうか、と思われる水の販売。

 これ、個人的にやろうかしら?

 そこそこの数のミネラルウォーターを取り揃え、全国の名水百選なんかも取り扱い、更に温泉とかも?
 浸かる為の温泉となると厳しいですが、調理用や飲料用だとアリですよね?

 ま、売れなかったら自分で消費すればイイし♪

 うむ、ヒマが出来たらやってみるかな?


 それでは、アリーヴェデルチ♪
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2010年02月25日

新企画や新事業にイエスマンは不要!

 職業柄、実に多くのアイデアを聞き、実に多くのアイデアを出します。

 起業や新規プロジェクト、事業拡大等の大規模なものから、漫画やゲームのネタやデザイン迄、実に様々あります。

 多くの場合、新しいアイデアを実現する為に、有志を募り、予算を掻き集め、抵抗する者を説得し、苦労の末、と云った感じではないでしょうか?
 大抵の場合、実現に迄の労力に集中し、実際の運営が手抜きになる事が多い様に思えます。と云うよりも、実現した時点で妙な達成感を感じている方が多いのではないでしょうか?

 明らかに間違いです。
 実現はスタート地点に着いただけ、本当はその先が試練になります。
 実現した時点で得られる達成感が強ければ強い程、これに比例して失敗の可能性は高い、と云えます。理由は簡単、目標の設定がなされていない為です。

 この様な過ちを未然に防ぐ為に最も簡単な方法として、温度差のある者を企画に参加させる事が挙げられます。

 一般に、何かの目標を共有すると盛り上がって行き、視野が狭くなります。
 普段、冷静な人間でも、如何に賢い人間でも、同じ目標に向かって邁進すると先の見通しが悪くなります。
 その為、温度差のある者、即ち、あまり乗り気ではない、若しくは、否定的な人間を必ず入れましょう。
 どれだけ、その企画やアイデアが失敗する可能性があるかを皆が確認する必要があります。その失敗の可能性を、如何に低下させるか、それが本格運用後の成功に繋がります。

 概ね、アイデアを思い付いた時、その良さにだけ気を取られがちです。
 その為、クールな意見や否定的な意見に揉まれる事が重要です。


 ユーザーや消費者は、一般的に、酷く冷たいものです。メディアが持ち上げでもしない限り、極めてシビアです。
 アイデアをリリースした時点で終わりではなく、アイデアを如何にユーザーや消費者に浸透させるか。
 実現させた以降を考えましょう。

 イエスマンはいらない!!


 と云う訳で、アリーヴェデルチ♪
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2010年02月23日

奇っ怪過ぎる抱き合わせ商材…どんな企画なんだ?

 時折、弊社にもやってくる奇っ怪な企画や商材。
 商魂逞しくて、ある意味尊敬に値するかも?

 多過ぎて全てを覚えてはいませんが、代表的なのを幾つか。


1:売上交換?

 「ホームページを制作したいのですが」との話し出し。
 話を聞くとパートナー的な話が出て来ます。
 やがて、先方の取り扱うハードの話に。

 要は、リースをしろ、と言う内容です。
 ホームページ制作の発注は、そのリースの代わり的内容なのです。

 可笑しな話ですね〜
 5、60万のHP制作の代わりに200〜250万のリース契約とは?
 まともに話を聞く様なものではないので、どうでも良いですが、まともに話を進めるのであれば、リース契約期間内に2回のリニューアルと毎月の管理費をそこそこ頂かないといけませんね。
 何せ、こちらは“開発”しなければなりませんから、先方よりも多く売上を頂かないと釣り合いません。
 ま、この様な話に、先方は乗らないでしょうが?


2:マネタイズ出来ないでしょ?

 地域ポータルの切り分け、FC制のヤツ!
 何て事ないシステムと管理画面で広告枠を販売、クローズド環境をユーザーに提供、ポータルの総ユーザーでトラフィックを補填…

 全くマネタイズモデルが提案されていない。
 イニシャルコストとランニングコストの根拠が不明。
 容量的に共有サーバで充分、且つ、CMSをちょっとカスタマイズして終わり、そんな感じ?等しくコストをかけるのであれば、自社媒体の方が遙かにマシ。だって、トラフィックだけでしょ、売りは?

 特に気に入らないのは、全域で総括して差し込む広告枠。
 その地域ポータルを“買い取ってる”のだから、全国共通で枠を押さえるのであれば、サイトオーナーに広告費を支払うべき。同様にフッターリンクもね。

 正直、「奇妙過ぎて、欠伸が出るぜ!」


3:代理店になりませんか?(ネズミ講じゃありません)

 「御社の商材として取り扱ってみませんか」との話し出し。
 所謂、代理店のお話の場合、その商材が競合商材と十二分な競争力を持ち、ユニークであれば、当然の事ながら検討します。

 しかし、その取り扱い商材を聞けば聞く程、実につまらない!
 2010年にもなって、何故今更そのツール?
 しかも、調べてみれば加盟金やら供託金やらランク分けやら。そんなの、その企業そのもの、若しくは商材そのものに、かなりのブランド力が備わっていなければ、取り扱う訳ないでしょ?
 且つ、その企業、ネズミ講で業務停止命令の行政処分受けてるじゃない?

 大石神教ぐらい開き直ってれば面白いのにね〜


4:○○が無料!代わりに…

 ○○を無償でご紹介、更に、△△なご提案を!
 って、業務用ASPの開発?
 そのASPでライセンス料を…何のこっちゃ?

 ウチ、システム開発会社ですけど?
 しかも、どう考えてもそのサービスより開発費の方が遙かに高額でしょ!?
 どう考えても、営業会社しか乗らない話。

 これが営業メールに載って来るのだから凄まじい話。


 大人過ぎる提案に脱帽。
 とても弊社では受け入れられません。

 もっと前向きなものはないのでしょうか?


 それでは、アリーヴェデルチ♪
タグ:企画 営業
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2010年02月20日

効果のあるリンクについて16の確認事項

 SEO効果を獲得する為の基礎的なリンクの仕方やリンクの貰い方、その他リンクの取り扱いについて簡単にまとめておきます。

 尚、SEO対策以外の効果、特にユーザーへの配慮も考慮したリンクの設定法も紹介しております。
 ユーザーへの配慮やリンクそのものからのトラフィック等不要、と云う剛の者は、読んでも無意味ですので、お帰り下さい。

1:アンカーテキスト
 アンカーテキストがSEO対策の基本である事は皆、知っていると思います。
 相互リンクや有料リンクを申し込む時には、キーワードを指定してリンクして貰うのが良いでしょう。
 しかし、これでは偏り過ぎてしまい、不自然なリンクとしてペナルティの対象になりかねません。
 特に自発的なリンクの場合、titleタグとは無縁のアンカーテキストも起こりえます。ですからこの場合、アンカーテキストを無理に合致させる必要はありません。

2:相互リンク
 以前のエントリ「勘違いされてるサイトオーナーが多いのかも?」で触れたばかりですが、SEO効果が弱くなったからやらないではなく、関連性があるから、若しくは、興味深いから、更には、掲載情報に信憑性があるから、相互リンクを申し込みましょう。

 上記の様に厳選した相互リンクを申し込んだ場合、仮にリンク先が相互リンクにこれを受け付けてくれなくても、貴方自身が厳選したリンク先ですから、発リンクを残しておきましょう。

 発リンクは無駄ではありません。トラストサイトやオーソリティサイトへの発リンクは好印象となります。
 また、極度にクロスリンクさせるよりナチュラルな仕上がりとなり、結果的にオーガニックリンクを獲得出来る可能性が高まります。

 見易く整理されたリンク集を有しているサイトには申し込みをしてみても良いと思います。

3:被リンクの種

 被リンクの獲得先が多種多様なサイトやサービスであればある程、ナチュラルリンクとしての評価に繋がります。
 法人・個人を問わないサイトやブログ、無料ブログ、プロフィール、SBM、SNS、Q&Aサイト、掲示板、有償ディレクトリ他、各種様々なサイトが対象です。
 アンカーテキストに関してもバラつきがある方が良いでしょう。

 これは検索結果に好印象を与えると云うよりも、自作自演リンクを疑わせ、検索エンジンからマイナス評価をされない為でもあります。
 バラエティに富んだリンクが基本となります。

4:リンクのキャッシュ

 リンクが貼られてすぐに効果が現れる訳ではありません。
 リンクされたページがクローリングされ、これを評価する迄には時間が掛かります。

 リンクが貼られたページが高評価である場合、Googleのクローリングは早く、反応も早いのですが、相対的評価を下す期間を経てから確定される為、実質的な効果は比較的長めとなります。リンクが貼られたページの評価が低ければ、必然的に遅くなる処か、全く評価しない事も多々あります。
 Yahoo!の場合、リンクそのものの収集が遅いものの、早急に評価を与えたり、アップデート迄放置されたり、と様々です。
 bingの日本語版の場合、リンク収集も評価も比較的早いのですが、反映迄が鈍くなります。
 Googleとbingはフレッシュさが高評価をもたらしますが、Yahoo!は懐古主義なのか、フレッシュリンクの評価が小さい様です。
 いずれにしても、被リンクが即反映される訳ではありませんから、早めに行動しましょう。

5:IPアドレス分散

 極々、全うに運営していれば、必然的にリンク元のIPアドレスは分散します。
 従って、普通に運営する限りにおいては気にする必要はありません。

 しかし、ペイドリンクサービスの中には、いまだに粗悪なサービスがあり、IP分散の弱いミラーサイトからの大量リンク等を行う者もおります。
 これは完全にペナルティの対象となりますので、止めておきましょう。
 同様に、サブドメインによる自演リンクも止めましょう。

6:フッターリンク、ナビリンク、メニューリンク

 フッターやナビ、サイドバー等からのリンクは評価が低くなり、コンテンツ部からのリンクの方が評価は高くなります。
 短期的なトラフィックにも関しても、コンテンツ部からの方が高くなります。

 これは考え方次第なのですが、リンク元の評価が高く、充分なトラフィックを持つ場合、寧ろ、フッターやサイドバーからの方が良い事もあります。
 なので、使い分けた方が良いでしょう。

7:ディレクトリからのリンク

 Yahoo!ビジネスエクスプレスやJエントリー、クロスレコメンド等のディレクトリからのペイドリンクは、バックリンク数が少ない時には効果を得られますが、ビッグワードや運用を続けていく経過によって、その効果は乏しいとも云えます。
 効果を期待すると云うよりは、リンクの基礎と云う感覚で考えるのが良いでしょう。
 新規サイト立ち上げ時や手っ取り早いリンク確保の為に活用しましょう。

8:リンク購入

 ペイドリンクが全てペナルティの対象の様に流布されていますが、活用次第でその効果は絶大とも云えます。
 この辺りのニュアンスは、検索エンジンのアルゴリズムよりもペイドバプリティの活用法を思い浮かべて頂いた方が分かり易いと思います。
 つまり、効果のあるものとそうでないものがある、と云う事です。

 また、どんなサービスであってもリンク購入者がペナルティを下される事はありません(提供者のサイト群はペナルティ対象)。しかし、低質なサービスの場合、購入したリンク評価はゼロとなる可能性はあるので、よく選んだ方が良いでしょう。

9:ディープリンク

 サイトのトップページへのリンクではなく、サブページやコンテンツページに貼られるリンクをディープリンクと呼びます。
 ブログ等では各々のエントリにリンクされる事が既にポピュラーだと思います。

 通常のサイトである場合、当然、トップページに最も多くリンクを集める必要性がありますが、ディープリンクも獲得出来ていればトラフィック的にもSEO効果も獲得でき、有効性が高いと云えます。

10:内部リンク

 アンカーテキストによるリンク効果は確かに効果はありますが、極端な場合、内部リンクであっても適切とは云えません。
 例えば、○○○と云うワードがtitleタグにあり、内部リンク各処に○○○が付いる等がこのケースです。
 この様な内部リンクは、人にとってもロボットにとっても嫌がられますから止めましょう。

11:無料ブログサービスからのリンク

 無料ブログによる被リンクのもたらすSEO効果が衰えて来たと云われていますが、実はそうでもありません。特にGoogleの様に評価を下す迄取得期間を有す場合には効果的です。

 このブログは全くダメなので何ですが、最も効果があるのは定期的な更新とエントリ記事そのもののボリュームです。
 ある程度の記事数と内容のある記事量、更新があれば効果はあり、更に発リンクを散らす事で信頼性は高まります。

12:コミュニティサービスからのリンク

 オープン環境にあるコミュニティサイトやSNS、口コミサイト、Q&Aサイト等からのリンクも若干ではありながらも効果があります。寧ろ、短期ではあるもののトラフィックが期待出来ます。
 勿論、自演する程のものでもなく、自身がコミュニティを活用しているのであれば、これを使う程度で充分です。
 被リンクの種が増える、と云った意味でも良いので、どこかのオンラインサービスに参加してみても良いかも知れません。

13:関連性と非関連性

 関連テーマを扱うサイトからの被リンクがSEO効果をもたらす事は皆、知っていると思います。
 テーマが同様であれば、リンク箇所にもよりますがトラフィックも期待出来ます。

 では、非関連性、即ち、無関係のサイトからの被リンクはどうかと云うと、上位表示に効果的とは云えませんが、一定の評価は得られるのでポジション維持を考えれば悪くありません。
 通常であれば、必然的にそれ程無関係なリンクは集まりませんから大丈夫だと思います。

14:トラフィックが期待出来るリンク

 実は最も大事なのが、このトラフィックを獲得出来るリンクです。
 トラフィックが期待出来れば、検索エンジンのアップデート時に一喜一憂しなくて済む訳ですし、そもそもリンクジュースの効果も高いと云えます。

 従って、クリック階層の深い場所からのリンクは、自ずと効果が低い事を意味します。
 これは自身の管理するサイトの発リンクにも云えます。自分でさえ、どこに貼ったか分からない様なサイトは、人は勿論、ロボットでさえ辿らなくなりますから気を付けて下さい。

15:リンクジュース

 トラフィックが期待出来るリンクと同様なのですが、そもそも評価さえされていないページからのリンクでは、何も得られません。
 ですから、リンク元のアンカーリンク箇所も重要です。

 既に説明済みですが、リンクジュースを期待出来ないリンクは、トラフィックも期待出来ませんから無意味です。
 あって困るものではありませんが、相互リンクに応えるものでもありません。

16:クズリンク

 クズリンクとは、評価の全くないリンクです。
 上述のリンクジュースの期待出来ない最たる例、と云えます。
 一時、自動相互リンク等のツールでフッターに無関係なカテゴリを表示したのを見ましたが、現在であれば完全にスコア無しです。
 どれだけクズリンクから被リンクを貰っても、評価にはなりません。当然、トラフィック等期待出来ません。
 但し、Yahoo!やbing日本語版では、このクズリンクでも反応します。しかし、微量です。
 クズリンクは無視して構わないでしょう。


 リンクの効果を出来る限り正しく判断し、その効果を理解した上で設置して行きましょう。
 まずは発リンクから始め、相互リンク、ペイドリンクを使い、その上でオーガニックリンクを増やす様、努力して行きましょう。


 と云う訳で、アリーヴェデルチ♪
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2010年02月19日

表示が遅すぎる!

 放置していた為、気になってはいたものの何もしませんでしたが、あまりにもこのブログの表示が遅過ぎでした。

 その原因はトピックイットのブログパーツ。
 ブラウザにもよりますが、兎に角、このパーツのおかげで全然、表示されない!

 と云う訳で“削除”!


 時折、この様なパーツを配布している処があるけど、何故、対処しないのか不思議…


 では、アリーヴェデルチ♪
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2010年02月15日

勘違いされてるサイトオーナーが多いのかも?

 以前と比べ、相互リンクのもたらすSEO効果が弱まったので、相互リンクは不要、と勘違いしているサイト管理者の方、いませんか?
 だとしたら、大間違いです。

 元々、関連性のあるページ同士の相互リンクによるSEO効果が高かった訳であり、無関係な相互リンクはそれ程効果は期待出来ません。それが今では、より適切になっただけに過ぎず、決して効果がない訳ではありません。

 そもそも、被リンクを欲しているのであれば、一方的なナチュラルリンクを期待するよりも相互リンクし合う方が被リンク数を増やす上でハードルが低く、寧ろ、適切と云えます(関連性があるページに相互リンクを打診する訳ですから)。

 また、以前のエントリ「リンクディストーションについて」で掲載した通り、全てが全て関連性を持つ必要性はなく、合致し過ぎれば、返って不自然さを演出してしまいます。

 ナチュラルリンクによる被リンク数を増やし、SEO効果を望む上で、相互リンクは必要不可欠であり、相互リンクそのものが無意味、と云う概念は捨てた方が良いですよ?
 これ、本当♪


 と云う事で、アリーヴェデルチ♪
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2010年02月08日

単語ありきのマーケティング論は不要!

 何故、今迄カテゴリを作らず、碌にエントリしなかったのか、自分でも不思議ですが、ほんの少しだけマーケティングのお話を。

 マーケターが云うもんじゃありませんが、言葉ありきのマーケティング論はマーケティング論でしかなく、本当のマーケティングではありません。
 セミナーや解説本の執筆をするのであれば、それはそれで良いのですが、殊、本質は実行し得るか、その効果予測のどの程度を結果として残せるか、だと思っています。

 ××マーケティングが廃れたから○○マーケティングを…××マーケティングより効果があるから○○マーケティングを…

 おいおいおいお〜〜〜い!
 ちょっと言葉は悪いですが、営業先を煙に巻くつもりか、若しくは、キャッチーな単語として使うか、逆に明確な仕掛けがあるのだが一言で説明するのが困難な為、その領域にある語として代用しているのであれば兎も角、マーケターが本気で信じてどーするの?

 例えば、ニューロマーケティング。
 エモーショナルマーケティングが飽和しきってインパクトに欠けたので、感情よりも本質的な大脳生理学的アプローチで、って根本的に間違い。
 多分、信じて疑わない人は、実証した事がないのでしょう。仮説のままで終わっている、そんな処でしょう。

 実際、視覚からもたらされる光学的な情報を脳科学的な検証をする特殊な装置を使って被験者にWebページを閲覧してもらうと、ヒートマップと合致しなかったケースが殆どです。
 この結果から、ニューロを進める方は、合致させるべく作り変える、若しくは、更なる精査が生理学的に必要になる、と思い込んでいる訳です。

 いやいやいやいや〜、違うでしょ〜?
 勿論、更に精査するのは良いとして、根本的にデータの読み方と齎された結果を履き違えているし、そもそもWebページの存在が分かっていない方の発想です。

 実際にクリックに至った導線を見る事でLPOを図るのは当然の事として、大脳が潜在的に興味を示した箇所と異なる、と云う結果からもたらされる正しい答えは、正確にはマーケターとして選択し得る答えは、即ち、生理的反応と実行動はあまり関係がない、と云う事でしょう?
 つまり、少なくともWebページにおいては、特筆すべき関連性が見受けられない訳であり、煮詰める処はそこではない、と云う事です。

 これはWebページに限ってですよ。
 他媒体ではまた、異なります。例えば、屋外広告で看板の類は、視認し得る範囲において潜在的に注視した箇所を無意識に記憶し、何度も同じ場所に立つ事で能動的に思い浮かべる事が出来る様になる、と云ったケースがあり、これがブランディングに繋がります。
 Webページでも、これと同じ効果を与える事が出来ますが、要はフリークエンシーを重視したWeb広告を意味し、リターゲティング広告等が分かり易いと思います。

 ニューロマーケティングを論理的に、疑似科学としてバッサリ切り捨てるのは、本物の神経科学者の方達に任せておくとして、元々、絵描きである私から云うのであれば、トロンプルイユ(だまし絵)と錯視の関係性で説明がつきます。
 前者は、故意に虚偽情報を与え、偽を真の様に錯覚を与え、後者は、生理的に虚偽情報と誤認してしまい、真を偽と錯覚します。この真偽を確認する為には、触角が必要不可欠となり、云うなれば、人間の大脳は“いとも簡単に”騙される仕様である事を証明しているのです。これ、絵描きなら誰でも知っています、多分。

 更に極端な事を云えば、もの凄く気に入った、感動した、印象深い、と思った作品や商品でも、購買してくれるとは限りません、
 つまり、目的がどこにあるか、によってニューロを考慮すべきか否かが異なり、そもそも、ニューロを語る遙か以前にやるべき事が山積している、と云う事です。

 当然の事ながら、中には神経科学者達の間でも興味深く、信用に値するデータもあり、必要に応じてこれを取り入れるべきですし、ロードサインや野立と云った広告や映像分野等には活かせますが、しかし、それ以前にクリアすべき要素が先にある、と云う事です。


 今回、紹介したのは、ほんの一例です。
 この様な類の内容は、山程あります。そして、この勘違いや認識不足から、途轍もなく無意味なシステムが生まれ、跋扈します。そんなシステムを使ってしまった日には、システムへの懐疑心が高まり、本当に効果的なシステムやマーケティングさえ、無視されてしまう場合があります。
 困ったものです。

 ま〜、新しい語をメディアに載せ、周知させる事で営業し易くする事自体がマーケティングですから、これを語として活用するのは当たっています。
 しかし、その手法そのものが既存マーケティングから逸脱していないのであれば、そもそも無意味である、と受け取っても良いかも知れません。
 当然、基礎知識や環境によって情報量は大きく異なるので、全てを一括りには出来ませんが、最後に信用するかしないかは貴方次第です!


 それでは、アリーヴェデルチ♪
posted by EINS at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録 | トピックイットに投稿する
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