2007年10月22日

F1ブラジルGP:三つ巴&三本の矢

 皆さん、見ましたか?昨夜のF1最終戦
 21年振りの三つ巴対決!あのピケマンセルプロストの激闘以来、テンション上がりましたね〜!

 しかも、日本人ドライバーが三人も出場[佐藤琢磨(スーパーアグリ)、山本左近(スパイカー)、中嶋一貴(ウィリアムズ)]、ハミルトンアロンソライコネンによる歴史的な三つ巴決戦に加え、日本の三本の矢が放たれた訳です。
 否応無しにテンションが高まりました。

 結果、ライコンネンがチャンピオンに!不運のアイスマンを応援していたので、実に嬉しかったのですが、最後の最後迄気の抜けない、素晴らしいレースでした。
 これ程白熱したレースはなかなかお目にかかれないので、得した気分でした。

 日本人ドライバーに関しては、よくやったのではないでしょうか?
 左近選手は残念でしたが、初参戦の中嶋Jr選手は10位(ピットでの事故は残念でしたが)、琢磨選手は完走(12位)、と来年に期待したい処です。

 皇帝シューマッハが去ったシーズンではありますが、しかし、総じて素晴らしい1年でした。
 来年も、実力伯仲したレースを楽しみたいものですね。

 それでは、また。
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2007年10月17日

話す力と聞く力:専門用語から見る意思疎通

 昨日書いた記事「IT・Webマーケティング用語解説集」に関連してなのです。

 そもそもこのようなものを用意しよう、と考えたのは、私が忘れっぽいから、と云う所以ですが、屡々、お話させて頂く、或いはお訊ねされる際、この業界特有の特殊な専門用語がある種、隘路になっている、と感じている為です。

 私はしょっちゅう、例え話、で乗り切って来てはおりますが、うっかりするとルー大柴なみの横文字が会話の端々を賑わし兼ねません。
 兎に角、IT界隈ではカタカナと英略語が多い為、無意識、若しくは明確に伝えようとすればする程、ルー語に近付いて行く事が専らです。

 的確な意志を伝えたいが故、曖昧な例えより専門用語を無意識に選択してしまいがちですが、他方、聞き手がこれを知らなければ、意志処か何がなんだか分かりません。また、解釈の違いや誤った認識をされている場合、全く意図が伝わらなくなる可能性すら有り得ます。
 その為、1つ1つの専門用語の意味をよく理解し、これを話し手本人が熟知し、且つ、紐解いて噛み砕く必要性があります。

 参考になるかどうか分かりませんが、私は以前から“覚えたての語彙”は、必ず忘れない内に“仕事以外の場”で試します。
 試した時に、説明を請われて適切に対応出来れば上出来、最も良いのは、その語彙がしっくり行けば使い続けます。自然にその語彙が身についたと確信した時点で、自己の解釈を含めた例え話に移行します。
 こうしておけば、スムーズな語り口に加え、ニュアンスを伝える事もでき、何よりも誤った使い方や意味も分からず使う事を解消出来ます。
 この手法であれば、何も専門用語に限らず、あらゆるボキャブラリやフレーズにも当て嵌める事が出来ます。耳障りの良い、或いは使ってみたいコピー等も身に付けておけば、インテリジェンスからウィット迄、多様に活用する事が叶います。
 仕事以外での“お試し期間中”であれば、間違った使い方でも笑い飛ばせます。尤も、ツッコミ、入れてくれる方が必需品ですが。

 時折、弊社に来られる営業の方が、マニュアル通りの専門用語を出鱈目に使っている姿をお見受けします。
 趣味の読書、ではないのですから、分からない語彙は調べてから使いましょう。そうでないと、仕事っぷりを真っ先に疑われますし、仕事上でツッコミを入れられた場合には致命的、とも云えます。気を付けて下さい。


 と云う訳で今、個人的に使いたいフレーズは「グッと来たぜよ!」。
 飲みにでも行って使ってみましょう。
 たぶん、きょとん、とされること請け合いです。

 それではまた〜。
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2007年10月16日

IT・Webマーケティング用語解説集

 近々、簡単なITWebマーケティングに用いられる専門用語解説集、と云いますか、走り書きの様なものを弊社サイトに用意しようかな、と考えております。

 次から次へと矢継ぎ早に登場する専門用語に、時折、私自身も忘れたり、勘違いしてしまう事もあります。
 解釈、については色々あると思いますので、要点だけを簡潔にまとめる予定です。

 事務作業になってしまいますので、ある程度まとまりましたらお知らせ致しますので、宜しくお願い致します。
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2007年10月15日

情報リテラシーを学ぼう:加熱報道篇

 マス・メディアが、またもカッカしている様なので、12日の記事に引き続き、情報リテラシーについてお知らせ致します。

 既にご承知の通り、凄い報道の嵐になっております、「亀田家」に対して。
 連日、各メディアで取り上げられ、記事を目にしない日がない程です。

 大方、大バッシングと極少数のバッシング反論でしょうか?
 恐らく、その内、事態収集的報道もなされるのではないでしょうか、あまり関係のない著名人の言をかりて?
 と云うか、既にJBC倫理委から処分が下った様です(協栄ジム金平会長に3カ月のクラブオーナーライセンスの停止、亀田史郎氏にセコンドライセンス無期停止、亀田大毅選手にボクサーライセンス1年間停止、セコンドについた兄・興毅選手には厳重戒告処分)。

 さて、この過熱報道振り、皆さんはどう思いますか?
 今に始まった訳ではないですが、やけに耳障りですよね?

 ここ数ヶ月だけを見ても、参院選前後の政治と金について、朝青龍仮病問題、首相退陣問題、沢尻エリカ発言、時津風部屋暴行問題、そして、亀田家騒動。
 勿論、参院選前後の金銭問題や首相退陣劇、時津風部屋での暴行事件等は重大です(時津風部屋に関しては問題視されるのは遅過ぎな感も否めません)。
 しかし、報道の過熱振りと云った観点から云えば、横綱・朝青龍関や女優・沢尻エリカ、ボクサー・亀田大毅選手の取り上げられ方には、たじろがされる思いがします。

 持ち上げてから一気に堕とす、よくマスコミでは見られる光景ですし、時に不正を暴く事や事態が良い方向に動く事もありますので全てが、悪い、とは思えません。
 ですが、これだけ一点に集中されると、冷静な判断を阻害される畏れに駆られます。

 今回も少し長くなりますが、お手透きの方は続きをどうぞ♪
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利き検索エンジン・コンテスト

 今回もまた、『CNET』の記事から興味深いものをご紹介。
 「グーグル、「利き検索エンジン」コンテストを実施--エンジン名を隠して検索結果を評価」と云う記事。

Google Operating Systemブログは先だって、3つの検索エンジンの名前を伏せたまま、ユーザーに使ってもらい、どの検索結果が最も良かったかを投票してもらった。2000人以上が投票した結果、Googleが51%の票を獲得し第1位となった。MicrosoftLive Searchは35%、Yahooは30%の票を獲得した(編集部注:本調査では、ユーザーが複数の検索エンジンの検索結果を気に入った場合、複数のエンジンに投票することができた)。このブログ投稿に対して、MicrosoftがYahooより上位になったことを驚くコメントがユーザーから寄せられているが、同時にGoogleの割合がさほど高くなかったことに驚くコメントも見られる。
CNET「グーグル、「利き検索エンジン」コンテストを実施--エンジン名を隠して検索結果を評価」より一部抜粋


 これが「利き検索エンジン」かどうかは兎も角、なかなかユニークな結果に興味がそそられます。

 海外でのGoogleのシェアから考えますと、Googleが若干低く感じます。同様に、YahooがMicrosoftに劣る、と云うのも面白い結果です。

 果たして、これが日本で行われた場合、どの様な結果になるのでしょうか?
 シェア通り、Yahoo、Google、Microsoftとなるのでしょうか?

 個人的には、Googleの検索結果が最も使い易い、と感じていますが、最近、Live Searchの検索結果もなかなか良好、な気がします。YSTに関しましては、ユーザー数が多いのは分かりますが、どうにも余分なページが気になってしまいます。

 自己の望む検索結果を取得するにも、多少、スキルが必要です。何しろ、Webページは膨大で、全てを閲覧するのは時間が足りないからです。

 皆さんも、日常的となった“検索”行動に、もう一度、注目してみて下さい。
 目的の検索がスムーズに行きますと、作業効率が圧倒的に向上します。

 それでは皆さん、バッドラックだ!
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2007年10月12日

情報リテラシーを学ぼう:ボクシング篇

 皆さんは昨日(11日)、TBSで放送されたHERO'S…じゃなくて、ボクシングは見られましたか?

 WBC世界フライ級タイトルマッチ内藤大助対亀田大毅戦」はゴールデンタイムに中継され、平均視聴率が関西地区で32.3%、関東地区では28%、瞬間最高視聴率は関西で40.9%にも登った、所謂、“注目”された一戦でした。
 ですので、この記事に目を通される多くの方も視聴した、或いは、結果を知っている方がいらっしゃるのでは、と思われます。

 個人的に格闘技に目がない質なので、注目されていようがいまいが、深夜のボクシング放送も見るタイプなので、試合内容についてどうこう言及するのは避けておきます。

 今回、気になったのは、やはり“中継”、特に「実況」が聞くに堪えない有様でした。
ラジオの方ではまともな実況であった、との事

 確か、今回のタイトルマッチは『公平性』を重視し、これを徹底する、と記憶しています。日本ボクシングコミッション[JBC]が陣頭指揮を行い、ジャッジは公正の様でしたが…

 ある記事に対するコメントの中に、中継を見ながら妻が実況を鵜呑みにして内藤選手を批判、と云う内容を目にし、熟、メディアの恐ろしさを痛感しました。

 今回は、昨日のTBSのボクシング中継から情報リテラシーの大切さ、をお知らせしたい、と思います。
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posted by EINS at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録

2007年10月11日

視覚効果と注目法、その認知度:機能性の浸透度



WEB解説:


 『CNET』で「検索窓の有無が影響--テレビ広告とインターネット検索行動の関係」と云う記事が紹介されておりました。

 この記事によりますと、

「マス・メディア出稿量」「テレビCMの内容(テレビCMでの検索窓の有無など)」「広告対象商品の商品カテゴリー」といったデータから「増加検索件数」を説明する回帰分析を行った結果、検索窓を表示するテレビ広告は、検索窓を表示しないテレビ広告と比較して、広告対象商品に関するキャンペーン期間内の増加検索件数が平均2.4倍となった。

 この結果から、検索窓をテレビ広告で表示することが検索行動の喚起に対して有効であるとしている。ただし、画面上に検索窓を表示するだけで「検索後にどういった情報が得られるかについての説明がない広告」、また「音声や効果音での注意喚起がなされていない広告」では、検索窓を表示する効果がほとんどないことも確認された。

CNET「検索窓の有無が影響--テレビ広告とインターネット検索行動の関係」より一部抜粋


 、との事です。

 これは興味深い内容です。

 他メディアからホームページに誘引する手法は既にポピュラーですが、博報堂研究開発局と博報堂DYメディアパートナーズ i-メディア局が実施したこの調査報告は、その効果の程と影響力、加えて、一つの正攻法を導くアドバイスになっている、と云えます。

 既に、インターネットでの検索行為が極めて一般的になって来た事を意味し、そのアイコンとして『検索窓』が認知されている事を示唆しています。
 且つ、不特定多数の第三者にこれを提示する際、これを“注目”させる必要性が問われ、注目させる為の手法は従来から知られるマス・メディア特有の仕掛けがそのまま活かされている、と云えます。

 上記の事実は何も他メディアからインターネットへの招来だけに云える事ではなく、Web上でも同じ様な手法を取り入れる事が可能であり、CTRやCVRの向上に繋がるヒント、と考えられます。
 是非、皆様もこの辺りを意識し、Webマーケティングに取り組まれますと反響を実感する事が出来るか、と存じます。


 ちなみに、この記事上に置きました“検索窓”は弊社サイトのページを検索するものです。是非、検索してみて下さい。
 それでは、また次の記事で。
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2007年10月03日

ペットショップ写真検索『いいこ☆いいこ』β版オープン

 先日、10月1日(月)に犬・猫画像コミュニティサイト『いいこ☆いいこ』全国ペットショップ写真検索β版オープン致しました。

ecoecopet1.jpg オープンと云いましても、未だ公開出来ておりませんコンテンツも多数御座いますので、今暫くお待ち下さります様、宜しくお願い致します。

 『いいこ☆いいこ』では、ペットのお写真から最寄りのペットショップを探す事が出来ますので、これからペットを飼われたい方に大変、便利なホームページになっております。
 勿論、お住まいの地域からのペットショップ検索も出来ますので、是非、お近くのペットショップに足を運んでみて下さい。


 また、既に可愛いペットとお過ごしの方は、「ギャラリー」にお写真をご投稿される事で、毎週、『いいこ☆いいこ』の表紙を飾るコンテストにご参加頂けます。
 ご自慢のペットとお過ごしの方は、是非、ギャラリーにご投稿下さい。

 里親探しペットとの相性占いペットの血統書からの兄弟探しペットショップの求人情報迄、沢山のコンテンツをご用意しておりますので、是非一度、ご覧になってみて下さい。

 皆様のご意見がそのまま形になります様、柔軟な姿勢で運営して参りますので、ご意見・ご要望等御座いましたら、どしどしご連絡下さい。

 宜しくお願い致します。
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