21年振りの三つ巴対決!あのピケ、マンセル、プロストの激闘以来、テンション上がりましたね〜!
しかも、日本人ドライバーが三人も出場[佐藤琢磨(スーパーアグリ)、山本左近(スパイカー)、中嶋一貴(ウィリアムズ)]、ハミルトン、アロンソ、ライコネンによる歴史的な三つ巴決戦に加え、日本の三本の矢が放たれた訳です。
否応無しにテンションが高まりました。
結果、ライコンネンがチャンピオンに!不運のアイスマンを応援していたので、実に嬉しかったのですが、最後の最後迄気の抜けない、素晴らしいレースでした。
これ程白熱したレースはなかなかお目にかかれないので、得した気分でした。
日本人ドライバーに関しては、よくやったのではないでしょうか?
左近選手は残念でしたが、初参戦の中嶋Jr選手は10位(ピットでの事故は残念でしたが)、琢磨選手は完走(12位)、と来年に期待したい処です。
皇帝シューマッハが去ったシーズンではありますが、しかし、総じて素晴らしい1年でした。
来年も、実力伯仲したレースを楽しみたいものですね。
それでは、また。

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