2008年03月31日

有限会社アインス設立二周年を迎えました

 早いもので3月27日で弊社も丸二年を迎えました。

 ホームページ制作を中心にコンサルティングシステム開発、広告代理等を主に皆様にご協力させて頂かせております。
 本年からはより本格的なプロジェクトの始動を目指しております。
 また、Webタレントやライターも増やして参りますので、今迄以上に多くの分野にご協力させて頂きますので、これからも宜しくお願い致します。
タグ:アインス
posted by EINS at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録

2008年03月04日

「Google Health」個人健康管理データベース

 米国時間2月28日、Googleが個人健康記録管理用データベースサービスとして『Google Health』と業界内主要提携企業について発表しました。
 2年前から動きのあったGoogle Healthですが、いよいよその姿が明らかになりつつあります。

 Googleで最高経営責任者(CEO)を務めるEric Schmidt氏は、
「最も重要な検索とは何か?
 答えは、健康だ。」
 そう答えています。

 私もこれに賛同します。
 これは何も今回のGoogle Healthの発表に賛同したのではなく、以前から“目を付けていた分野”だからです。

 Google Healthは医療分野に特化し、かなり濃密なデータ(病状等)を記録、医療機関によるインポート医師検索等が可能との事です。
 ユーザーから承諾を得ずに情報が第三者に提供される事はない、と語られていますが、扱うデータがデータだけにかなり慎重な運用が必要と考えられ、質疑応答の際にも懸念された保険会社によるアクセスを完全に遮断出来るかどうかがネックになりそうです。


 弊社も一昨年からパートナー会社と共に“健康”に着目し、準備しております。
 本来は4月1日から実施される特定健康診断と特定保険指導の義務化に合わせたリリースが最良なのですが、日々の仕事に追われる毎日ですので間に合いません。残念です。

 Google Healthは理想的なシステムですが、Schmidt氏自身が利益見込を「短期的には無理」と云う様に、巨大なGoogleでさえも具体的な収益法を示すには難しく、弊社の様な小さな法人ではそもそも医療機関との提携そのものが困難である為、似て非なるコンセプトの下、異なった形での“健康”へのアプローチとしてデータサービスを展開する予定です。
 今秋ぐらいにはそれなりの形になっていれば御の字ですが、具体的なシステム概要が出来ましたらこちらでお知らせさせて頂きますので宜しくどうぞ。


 Google Healthもそうですが、“健康”と云うキーワードは益々、注目される事でしょう。
 健康から派生する副次的キーワードもこれに含まれます。

 皆さんも是非、このキーワードに注意してこれからのシステム開発にお役立て下さい。
posted by EINS at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | プランニング | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録

2008年02月07日

信頼性ある情報?を有料で:キジサク

 海外や開発中のお話ばかりしていても現実味が足りない、と思いますので国内での記事を一つ。

 『キジサク』…ご存知ですか?
 朝日新聞社、時事通信社、日刊工業新聞社の三社が4月1日にオープンを予定している各社提供の記事や写真ウェブ上で検索、閲覧できる有料のデータベースサービスです。

註:エイプリルフールだからと云って、、ではないですよ。

 何やら「新s(あらたにす)」と同じ匂いがフガフガしますね。

 このキジサク、詳しくはITmedia Newsの『朝日・時事・日刊工が記事DBに参入「信頼性ある情報を有料で」』をご覧頂くとして、実に“メディアらしい”発想ですね。
 ちなみに、有料での記事DBサービスは、日本経済新聞デジタルメディアが運営する「日経テレコン21」やジー・サーチが運営する「G-Search」等が既にあります。

 今更、同じ様な有料DBサービスを提供する上で、競合サービスに勝る箇所は「思い切った価格」にあるとの事です。

 キジサクでは、月額基本料金がライトコース6300円(8400円分の利用料が含まれる)、が6300円、ミドルコース1万5750円(3万1500円分の利用料が含まれる)との事。1契約当たり3名迄同時に利用可能だそうです。
 記事検索1回当たり10.5円、1記事の本文閲覧毎に52.5円〜315円。朝日新聞社「知恵蔵」のデータ閲覧は別途月額315円。時事通信社提供の官公庁情報や専門7誌のデータは見出し1本当たり5.25円。
 三年後に年間売上高5億円、導入社数5000社を目標にしている、との事です。

註:日経テレコン21は月額基本料8400円、見出し1本当たり5.25円〜、記事本文1本当たり52.5円〜。G-Searchは法人契約の場合、基本料金が年額3150円、見出し1本当たり5.25円〜、記事本文1本当たり52.5円〜。

 果たして、この携帯電話の様な定額従量制が“思い切って”いるかどうかは兎も角、この程度のサービス(コンテンツ)でリリースしてしまう処が凄いです。
 弊社でこの企画が私の処迄上がって来たとしたら、一昨日来やがれ、と一蹴してしまう事でしょう。それ以前に、この企画が上がって来てしまった事に嘆いてしまうのではないでしょうか。


 確かに、営業力があれば目標法人数を達成する事は出来るかも知れません。
 しかし、日経テレコン21の既存ユーザーが乗り換えるとは考えられません(併用は有り得るでしょうが)。恐らくは、士業関連か付き合いか、特定分野に特化した法人、情報リテラシーの乏しい法人くらいしか乗って来ないのではないでしょうか?

 朝日新聞社デジタルメディア本部マネージャーによると、
「GoogleやYahoo!検索で十分という意見もあるだろうが、検索で得られる情報は、自分で確かさを確認する必要がある。新聞社の記事ならソースをきっちり保証できる」
 との事。

 しかし、皮肉な話ですが、私がキジサク発表記者会見記事のネット上での初見はYahoo!です。しかも、そのトピックスですよ!
 後、新聞社ならざるソースから見聞きしたのです。一体、どう云う事なのでしょう?


 冒頭が長くなってしまいましたが、この不可解な有料DBサービス「キジサク」について少しお話させて頂きたいと思いますので、もう暫くお付き合いを。
続きを読む
posted by EINS at 03:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | HP観察記 | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録

2008年02月06日

「Internet Explorer 8」はウェブ標準に準拠するのか?

 Web Standards Projectが開発したウェブ標準準拠テスト「Acid2」は、ブラウザを総合的にテストするWebページで、該当ブラウザが正しく表示された場合、スマイルマークが現れます。
 ブラウザにバグがある場合、Webデザイナーの意図に反するレイアウト崩れの原因となります。
 Macintoshでお馴染みの「Safari」や既に著名な「Opera」は従来よりAcid2に準拠しており、軽快な「Firefox」も次期バージョンよりこれに準拠するとの事です。

 シェアNo.1の「Internet Explorer」は近頃、次期バージョン8がAcid2に適合した事を明らかにしました。
 これが事実であれば、大変、喜ばしい事です。

 しかし、2月4日の記事にも書きましたが、シェアを独占しているMicrosoftがこれを“まとも”にクリアする事は有り得ません。
 Operaで最高技術責任者(CTO)を務めるHakon Wium Lie氏は、IE8のAcid2合格は“見せ掛け”のものとし、否定的な見解を示しています。
 そしてこれは、ほぼ“真実”です。

 IE8では、独自のフラグを挿入する事で「標準モード」と云う仕様に切り替えが予定されており、これがAcid2に合格しただけであり、切り替え前、即ちデフォルト状態では準拠していない事を示唆しています。
 まるで、SEOスパムのCloakingの様ですね。

 一昨日の記事にも似た内容の懸念を書きましたが、大多数のユーザーはデフォルト仕様のまま、その機能を利用します。
 設定し直した上で利用される事が稀、と想定された場合、それは本当の意味での《ウェブ標準準拠》とは云えません。
 結局の処、Microsoftはシェア独占からなる独自仕様をそのままに、ウェブ標準準拠、と云う名声だけを取り入れただけに過ぎません。


 恐らく、上記の内容は、多くのユーザーにとっては無関係だと思われます。
 しかし、法人サイトや商用サイトでは無視出来ない内容なのです。

 ちなみに、Webデザイナー達にとっては今迄と何等変わる事なく、バグを見つけてCSSハックに勤しむ必要がある訳です。と考えれば、バージョンがコロコロ変わるのは誰も望まない現実、とも云えます。

 前回の記事内容にもリンクする注目事項である為に今回、敢えて触れてみましたが、何れにしても横柄な技術行使は辞めて貰いたいものです。
 皆さんも是非、独占的な技術の振るわれ様に注目してみて下さい。
posted by EINS at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | HP観察記 | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録

2008年02月04日

MicrosoftがYahooを買収?Googleの懸念

 海外での巨額の買収話はよく聞きますが、米国時間2月1日にマイクロソフトがヤフーに提示した敵対的買収案の総額は446億ドルに上るそうです。

 これに対し、Googleで最高法務責任者(CLO)を務めるDavid Drummond氏はブログで、
MicrosoftはPCに与えた不適切かつ違法な影響を、今度はインターネットに対して行使しようというのか?インターネットは競争が生み出す革新を奨励する世界だが、Microsoftはこれまでしばしば独占状態の構築を追及してきた、そして、その独占を新しい関連市場においても利用している。
 これまで法律および規制に対する重大な違反を繰り返してきたMicrosoftによるYahooの買収は、同社のブラウザとOSの関係をめぐる不公正な慣行をインターネットにまで広げることにならないだろうか?」
David Drummond氏[訳:CNET Japan]


 皆さんはどう思いますか?

 Drummond氏の懸念は大いに分かります。
 従来のマイクロソフトを見ていれば、否定できない意見です。オープン性を考えれば、まず、マイクロソフトによるヤフーの敵対的買収には否定的に成らざるを得ません。

 尤も、競争のない独占市場が形成されてしまう事への懸念こそが基盤にある為、仮にグーグルが独占したとしても、個人的には“厄介”としか思えませんが。


 国内ではYahoo! JapanとGoogleが検索市場を二分しています。
 勿論、MSNのLive Searchがこれに着けていますが、先月23日より本格始動した百度(Baidu)日本語版が何処迄食い込んで来るのか、注目されています。

 多くのインターネットユーザーにとって、それ程重要ではない、と思われる検索市場ではありますが、ほんの少しだけお付き合い下さい。

続きを読む
posted by EINS at 15:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | お知らせ | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録

2007年12月11日

謝罪?会見

 昨日、船場吉兆による“前代未聞”の謝罪会見が行われました。
 皆さんは拝見なされましたか?

先代(創業者である父親)に申し訳が立たない
 …一体、誰に謝っているのでしょう?
 結局、消費者に対しては何一つ謝罪していません。涙を流さない号泣、実に不貞不貞しい限りです。
 45歳の長男に70歳の母親が、会見中にも関わらず指示を出し、自身は役員を辞すつもりは毛頭ない。やはり、彼等は誰の意見も聞かない我が儘な体質を、この期に及んで尚も露呈してしまいました。

 同族経営全てが悪い訳ではありません。しかし、その最も悪い“”として明らかになったのが、この船場吉兆でしょう。
 凡そ、そのブランドを維持するには足りない役員、と云えます。

 ブランディングによって成立していた料亭が自らその名を汚した訳ですから、最早、巻き返しは厳しい事でしょう。
船場吉兆=女将(創業者の三女)」
 このイメージを払拭しない限り、彼等は彼等の存在故に立て直しが厳しい訳です。
吉兆=湯木貞一
 これによって吉兆は成り立っていた訳ですから、三女一族による汚名、と云うよりその為人によってブランドは崩れ去ったのです。


 この処、多くの謝罪会見を目にします。
 謝罪の如何によって、良くも悪くも変わるイメージですから、大事にするべきです。

 人は、事実よりもイメージを優先させる傾向にあります。

 気持ちよく人を納得させる事が出来ないのであれば、謝罪の意味はありません。


 果たして、船場吉兆はどうなるのでしょう?
 願わくば、下らない面子に拘らず、本当に美味しい料理を提供して貰いたいものです。
posted by EINS at 13:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録

2007年11月16日

オシム監督、倒れる

 大変、残念なニュースです…

 本日未明、サッカー日本代表イビチャ・オシム監督が自宅で倒れ、急性脳梗塞で順天堂大学病院に入院されました。

 ジェフをナビスコカップ優勝に導いてくれた偉大なオシム監督が、来年のWC予選を目前にこの不運な事態に本当に残念です。
 何とか、命だけは取り留めて欲しいです。
posted by EINS at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録

2007年11月05日

11月1日より千葉県のタクシーで全面禁煙

 11月1日より、千葉県では「千葉県タクシー協会」に登録されている法人・個人タクシー、約7,600台全てで全面禁煙になりました。
 関東では神奈川に継いでのタクシーでの全面禁煙で、東京都埼玉県でも来年1月から実施されるそうです。

 愛煙家にとっては、実に辛い状況ですね。

 電車で吸えず、ホームで吸えず、駅を出て吸えず、喫茶店でも吸えず、おまけにタクシー迄…よく行っていた天麩羅屋でも禁煙。

 いっそ、煙草を法で禁止してしまえば、諦められるんですが…と云うより、今の処、止めるつもりは毛頭ありませんが…

 煙草への篦棒に高い税金は、一体ドコへ消えて行くのか?

 皆さん、他人事でいられるのは今だけですよ!
posted by EINS at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録

2007年10月22日

F1ブラジルGP:三つ巴&三本の矢

 皆さん、見ましたか?昨夜のF1最終戦
 21年振りの三つ巴対決!あのピケマンセルプロストの激闘以来、テンション上がりましたね〜!

 しかも、日本人ドライバーが三人も出場[佐藤琢磨(スーパーアグリ)、山本左近(スパイカー)、中嶋一貴(ウィリアムズ)]、ハミルトンアロンソライコネンによる歴史的な三つ巴決戦に加え、日本の三本の矢が放たれた訳です。
 否応無しにテンションが高まりました。

 結果、ライコンネンがチャンピオンに!不運のアイスマンを応援していたので、実に嬉しかったのですが、最後の最後迄気の抜けない、素晴らしいレースでした。
 これ程白熱したレースはなかなかお目にかかれないので、得した気分でした。

 日本人ドライバーに関しては、よくやったのではないでしょうか?
 左近選手は残念でしたが、初参戦の中嶋Jr選手は10位(ピットでの事故は残念でしたが)、琢磨選手は完走(12位)、と来年に期待したい処です。

 皇帝シューマッハが去ったシーズンではありますが、しかし、総じて素晴らしい1年でした。
 来年も、実力伯仲したレースを楽しみたいものですね。

 それでは、また。
posted by EINS at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録

2007年10月17日

話す力と聞く力:専門用語から見る意思疎通

 昨日書いた記事「IT・Webマーケティング用語解説集」に関連してなのです。

 そもそもこのようなものを用意しよう、と考えたのは、私が忘れっぽいから、と云う所以ですが、屡々、お話させて頂く、或いはお訊ねされる際、この業界特有の特殊な専門用語がある種、隘路になっている、と感じている為です。

 私はしょっちゅう、例え話、で乗り切って来てはおりますが、うっかりするとルー大柴なみの横文字が会話の端々を賑わし兼ねません。
 兎に角、IT界隈ではカタカナと英略語が多い為、無意識、若しくは明確に伝えようとすればする程、ルー語に近付いて行く事が専らです。

 的確な意志を伝えたいが故、曖昧な例えより専門用語を無意識に選択してしまいがちですが、他方、聞き手がこれを知らなければ、意志処か何がなんだか分かりません。また、解釈の違いや誤った認識をされている場合、全く意図が伝わらなくなる可能性すら有り得ます。
 その為、1つ1つの専門用語の意味をよく理解し、これを話し手本人が熟知し、且つ、紐解いて噛み砕く必要性があります。

 参考になるかどうか分かりませんが、私は以前から“覚えたての語彙”は、必ず忘れない内に“仕事以外の場”で試します。
 試した時に、説明を請われて適切に対応出来れば上出来、最も良いのは、その語彙がしっくり行けば使い続けます。自然にその語彙が身についたと確信した時点で、自己の解釈を含めた例え話に移行します。
 こうしておけば、スムーズな語り口に加え、ニュアンスを伝える事もでき、何よりも誤った使い方や意味も分からず使う事を解消出来ます。
 この手法であれば、何も専門用語に限らず、あらゆるボキャブラリやフレーズにも当て嵌める事が出来ます。耳障りの良い、或いは使ってみたいコピー等も身に付けておけば、インテリジェンスからウィット迄、多様に活用する事が叶います。
 仕事以外での“お試し期間中”であれば、間違った使い方でも笑い飛ばせます。尤も、ツッコミ、入れてくれる方が必需品ですが。

 時折、弊社に来られる営業の方が、マニュアル通りの専門用語を出鱈目に使っている姿をお見受けします。
 趣味の読書、ではないのですから、分からない語彙は調べてから使いましょう。そうでないと、仕事っぷりを真っ先に疑われますし、仕事上でツッコミを入れられた場合には致命的、とも云えます。気を付けて下さい。


 と云う訳で今、個人的に使いたいフレーズは「グッと来たぜよ!」。
 飲みにでも行って使ってみましょう。
 たぶん、きょとん、とされること請け合いです。

 それではまた〜。
posted by EINS at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | この記事をはてなブックマークに登録 | この記事をYahoo!ブックマークに登録 | この記事をBuzzurlに登録 | この記事をニフティクリップに登録 | この記事をlivedoorクリップに登録 | この記事をdel.icio.usに登録